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東消防署 住宅用火災警報器設置促進プロジェクト実施中

最終更新日:2018年4月12日

住宅用火災警報器の設置は義務です

皆さんのご家庭では、住宅用火災警報器(以下:住警器)を設置していますか??
住警器は、すべてのご家庭に設置することが義務付けられています。

次の場所には、必ず設置が必要です。

  • すべての寝室
  • 2階以上の階に寝室がある場合は、階段にも設置が必要

住警器の設置により、大事に至らなかった事例がいくつもあります。

奏功事例1

1階物干し部屋で石油ストーブの上に洗濯物を吊るして乾燥させていたところ、警報器が鳴動。確認すると、衣服がストーブの上に落下し燃えていたため水道水で消火。大事に至らなかった。

奏功事例2

家人が鍋をかけたまま外出し空焚きになったが、設置していた警報器の警報音と焦げ臭いにおいに通行人が気づき、大事に至らなかった。

東消防署では、設置促進プロジェクトを立ち上げました

東区の住警器の設置率は、新潟市内にお住まいの方から無作為に2,000世帯を抽出し、郵送によるアンケート調査を行った結果、67.7パーセントで(平成27年6月現在)、これは、全国平均81パーセントに比べ、低い数値となっています。

そこで、東区の住警器の設置率向上のため、東消防署では、「住宅用火災警報器設置促進プロジェクト」を立ち上げました。

第1弾として、東区紫竹7区北自治会をモデル地区に指定し、自治会の皆さまと協働して住警器設置率100パーセントを目指し、活動を開始しました。
自治会では、未設置世帯の方々へ購入を呼びかけていただき、消防署では、積極的に地域への広報を行っています。

安心安全な地域づくりのため、東消防署では、今後も地域と協働した取組みを行っていきます。

設置促進の取組み後、設置率が大幅に改善しました

モデル地区では、7月から10月にかけて、設置状況のアンケート調査や、共同購入を呼びかけていただいた結果、
住警器の設置率が、79.5パーセントから95.7パーセントまで向上しました。

東消防署では、消防車両による地域の重点広報や、購入後の取付けサポートなどを実施しました。

大切な命を守るために

皆様の自治会などでも住警器の設置促進に取組んでみませんか?
東消防署でも設置の呼びかけや共同購入、取付けサポートなどお手伝いします。

詳細は、市民安全課予防調査係(電話:025-275-9111)までお問合せください。

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このページの作成担当

消防局 東消防署
〒950-0871 新潟市東区山木戸1丁目1番20号
電話:025-275-9111 FAX:025-270-0119

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