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熱中症に注意

最終更新日:2019年5月11日

熱中症とは

 熱中症は、室温や気温が高い環境下で、体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり体温の上昇やめまい、体のだるさなど様々な症状を起こします。症状が進行すると、けいれんや意識の異常をおこし重症化することもあります。また湿度が高いときや屋内、夜間でも発生することがあるため注意が必要です。
 熱中症は対策をすれば防ぐことができ、応急手当の方法を知っていることにより重症化を防ぐことができます。一人ひとりが熱中症の正しい知識を身につけ、熱中症を防ぎ、元気に夏を過ごしましょう。

熱中症による搬送件数

 昨年、新潟市内では409人が熱中症により救急搬送されており、秋葉区内では44人が熱中症により搬送されています。特に7月、8月は熱中症の件数が増加してきます。

熱中症を予防しよう

 熱中症は防ぐことができる病気です。熱中症対策を実施しましょう。
・その日の気温に注意し、部屋の温度や湿度をこまめにチェックする。
・気温が高いときは無理をせず、エアコンや扇風機を上手に使用する。
・のどが渇かなくてもこまめに水分を補給する。
・外出時は涼しい服装で出掛け、帽子や日傘などで日よけ対策をおこない、水筒など持参し、いつでも水分補給ができるようにする。また、日陰などで休憩することも大切です。
・日ごろから栄養バランスの良い食事を摂り、体力づくりに努める。
・特に高齢者や子どもは症状に気付きにくいことがあるため、周りの人が気を配り、声かけを実施する。

熱中症に対する応急手当

 体温が上昇し、めまい、吐き気、倦怠感、意識の低下などの熱中症と思われる症状があらわれたとき、応急手当を実施して下さい。
・日射しを避け、日陰やエアコンがある室内など涼しい場所へ移動し安静に寝かせる。
・体を冷やすために脇の下や太ももの付け根などに保冷剤を当てる。また、体を霧吹きで濡らし、うちわや扇風機で風をあてることも効果的です。
・飲めるようであれば、少しずつ水分をとらせる。ただし、意識が低下しているときは飲ませないでください。誤って気道に入ってしまうことがあります。

119番通報の判断

 呼びかけに対し反応がおかしい、全身のけいれん、倦怠感で動けないなどの症状があるときは熱中症の症状が進行したときにあらわれる症状です。ためらわずに119番通報をして救急車を呼び、応急手当を実施して救急隊の到着を待って下さい。

このページの作成担当

消防局 秋葉消防署
〒956-0035 新潟市秋葉区程島1958番地1
電話:0250-22-0175 FAX:0250-22-4804

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