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水と土の芸術祭2015骨子(案) 意見募集の結果を公表します

最終更新日:2015年3月19日

水と土の芸術祭2015骨子(案)について、市民の皆さんのご意見を募集し、結果がまとまりましたので公表します。
なお、個々のご意見等に直接回答は致しませんので、ご了承ください。

募集期間

平成25年10月3日(木曜)~平成25年11月15日(金曜)

結果公表日

平成25年12月19日(木曜)

提出状況

提出者数

15人

関連資料

寄せられたご意見

開催の可否について

ご意見一覧表
  • 開催した方がよい、ぜひ開催してほしい。(5件)
  • 続けることが大切。2回で終了してしまう性質・規模の事業ではない。(5件)
  • 非日常を感じられるめでたいひと時であってほしい。
条件付き可
  • 仲間うちだけの盛り上げにならないで広くいろいろな方が参加することで、新しい魅力を出してほしい。
  • 過去の課題が解決されれば開催してよいが、そうでなければ、よりよい案がまとまるまで延期。
不可
  • 社会情勢が厳しい時に、多額の税金を使ってまで実施する必要があるか疑問。
  • 市外の芸術家と関心のあるごく一部の市民のために大金を投入するのは反対。

骨子(案)への修正、要望

ご意見一覧表

骨子(案)への修正・要望

  • アートプロジェクトは、市民のワークショップで創り上げていく作品をもっと入れてほしい。
  • アートプロジェクトは、もっと地元の若手作家の作品を入れてほしい。
  • 今後、文化遺産として新潟市の財産、観光名所として残って行く作品と、作品制作や運営に市民が関われるような企画を希望。
  • 市民プロジェクトへの事務局からのフォロー体制をもっと強化する。
  • 市民プロジェクトは、きちんと審査して採択されたものと、参加することに意義のあるものと分けることも今後、検討してほしい。
  • 市民プロジェクトの件数だけ増えても、実績として対外的にアピールできる内容にはならないのでは。
  • 市民プロジェクトと、市民団体等主催の連携事業との違いがあやふやになっていくのではないか。
  • 会期をもう少し長くするとか、会場の分布をコンパクトにする。
  • 次回は新潟の美味しいものの取り組みに力を入れてほしい。
  • 「水と土の文化創造」について、文化はこれから造るものではなく、歴史的にすでにあるものを継承し発展させることで、より良い街づくりや市民力(市民の地元愛)の向上に役立つのではないか。
  • 潟が水と土を象徴するならアート展示は鳥屋野潟。
  • テーマが広範囲すぎ、ぼやけている。目的をしぼっていくべき。
  • 市民サポーターの位置づけと芸術祭との関わりをしっかり入れてほしい。
  • 組織体制について、サポーター・市民協力者の担当ディレクターがいるべき。
  • 市民サポーターとの関わりのある言葉が見つけられなかったことが残念。
  • すべてのプロジェクトにおいて、「協働」という点は非常に大きく、また、芸術祭を実施する目的のひとつ。業務量の大変多い部門であり独立した体制が必要。
  • ディレクター以下のスタッフについても、サポーター担当というものが必要。
  • 意見やアンケートをとるのは、自治会や来場者等関係者だけでなく、一般市民からのものが重要。
  • 市民のためにある芸術祭であることが、案からは感じられなかったことが残念。
  • P2(主な成果と課題)について。新潟市は今年環境モデル都市となり、たとえ3年ごとであろうと、今までのやり方を踏襲していくだけであればP2の課題等はそのまま残るのではないか。P3(7.会場・アート作品)の問題点も同様。
  • P4(実施数の増加、市民の参加、継続的質の向上)、P5(地域資源を引き出すなどの課題)などこの2回の開催から前進の途がみられていない感がある。

自由意見

ご意見一覧表

実施内容・方法

  • 将来世代に重きを置きつつも、中高年、リタイア世代にも受け入れやすい内容、展示も検討した方が良い。
  • 芸術祭なのだから小中高の学校にも参加してもらう。
  • 出来れば地元の人達で(大学、高校、中学、小学生)。
  • 市は漫画によるまちおこしも展開しており、カルチャーとサブカルチャーの区分なく、来て楽しいまち住んでみたいまちに芸術祭も資するようになればよい。
  • 食の陣と総おどりとアート展示をすべてからめて第二の新潟まつりに。
  • 市の他の特性、例えば飲食(酒、すし、タレカツ、ラーメン、イタリアン)、特産物(米、魚介類、野菜)、名所(神社仏閣、旧邸)、エンタテイメント(ジャズ、踊り)などとタイアップして総合的な「祭り」にするのも一考。
  • 全ての区でやるのではなく分けて行ってはどうか。
  • 市域が広いため郊外や旧町村部まで浸透しているか疑問。「水と土」だから農村環境が大いに舞台になってもいいのでは。
  • 開催場所を市内一円に広げず、隣接する区をまとめて、隔年でも毎年でも予算に応じての開催。組み合わせは2~3つの組み合わせをうまく活用。3年後を視野に入れているのであれば、今から早期に開催区を選定し、予算づけをし、準備に入る。

前回の課題等

  • 市が水と土の文化によって成り立ってきたなら、そのことを2年間かけてもっと丁寧に市民に向けて発信し、集大成として芸術祭を開催するべき。
  • 2回の開催を通して、今の形態では魅力がどんどん失速していく危惧を抱いた。
  • 他県からの誘客に成功してもなにも残らず、また税金を使って壊すことに納得いかない。
  • 誰でも感動する、市展・県展・日展により多くの人が参加しやすい場、また音楽やスポーツも含め、市民がどんどん活動できる場所・環境づくりの方が現在より有効。
  • 地域が広すぎて全てのアート作品を見る事ができない。
  • 前回とだぶっている作品も多少あった。
  • シンポジウムは芸術祭の意義が良く理解でき参考になった。
  • 市民主導のシンポジウムを実施してほしい。
  • 礎窯を絶対残してほしい。
会期
  • 春か秋、水と風を(池、沼、湖)海岸(土曜)
  • 会期は7月~11月の3、4ヶ月が適当な期間。11月は半ばまで位と思う。
  • もっと早い時期、人が活動しやすい4月か5月に始めることも大事。

会場・交通

  • コンパクトな会場にして、元気な若者や高齢者が最寄りの駅やバス停に常備されたレンタサイクルを格安料金で利用するシステムづくりに。
  • バス、徒歩で行ける所を多くしてほしい。
  • 交通の利便性が高ければ来場者増にもつながる。
  • 信濃川下流は乗り換えが有り、不便だった。
  • 市政バスは一定時間、日に数回ポイント(展示場所)を変えて走るなども可能に。
  • 必ずしも交通の利便性にこだわらなくてもよい。車の利用者が多いように思う。妻有のアートトリエンナーレは交通機関が乏しいにも関わらず好評を博している。地域(旧町村部)の特性を引き出して、それを表現につなげることが大切。
  • 駐車場(出来れば無料)

アート展示

  • プロのアーティストだけでなく、市民のアマチュアの人たちにも自分の作品を展示できる場所を作る。
  • 良い作品はモニュメントとして残す。
広報
  • もっとPRしては。自治会、テレビなど。みんなの芸術祭にしてほしい。
  • 第1回より2回目のPRが不足していた。
  • 高齢者にわかりやすいPRの仕方をお願いする。
  • 土・日の休日以外の日に高齢者が参加しやすいPRと工夫をしてほしい。
  • 市民の人たちにもっと認知してもらうべき。
組織
  • 行政主導ではなく、市民主導の芸術祭になるように強く希望。
  • 実行委員会名簿に記載された委員は、各組織のトップが名前を連ねており、このメンバーで本当の議論が出来るのかと疑問
  • 実際の企画は、「市民サポーターズ会議」および「水と土の芸術祭のディレクターおよびアドバイザー」の2団体からの提案を承認するだけの会議であると思われ専門家に仕事を提供している祭りのようで疑問。

結果公表場所

上記の結果は、下記の場所で閲覧できます。(閉庁日は除きます。)

  • 市政情報室(市役所本館1階)
  • 各区役所(設置場所は地域課へお問い合わせください)
  • 水と土の文化推進課(西堀六番館ビル5階)

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