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新潟市遺跡発掘調査速報会2019を開催します

最終更新日:2020年1月30日

最新調査成果が語る新潟市の歴史

 新潟市文化財センターでは、開発にともなう遺跡の発掘調査や、史跡整備のための確認調査を行い、遺跡の内容を記録として残す仕事をしています。調査によって何がわかったのか、その最新成果を発掘調査担当者がわかりやすく紹介します。

 午前の報告の部では、令和元年度に新潟市が発掘調査を行った3遺跡について、調査担当者がスライドを交えて遺跡の見どころや成果について発表します。
当日は、報告を行う古津八幡山遺跡・道正遺跡及び曽我墓所遺跡から出土した遺物の展示を予定しています。この機会に是非ご覧ください。

 午後からは、「縄文晩期の拠点集落 御井戸遺跡を探る」と題し、石川日出志先生を司会に県内縄文研究者によるミニシンポジウムを開催します。御井戸遺跡の事例を基に縄文晩期の社会について様々な角度から検証します。
 

新潟市遺跡発掘調査速報会2019ポスター

日時

令和2年2月23日(日曜)午前10時00分から午後4時30分(開場は午前9時30分)

会場

新潟市民プラザ(新潟市中央区西堀通6番町866番地NEXT21ビル6階)

定員

400名

申込み

事前申し込みは不要です。当日直接会場へお越しください。

発表内容

2018発掘調査速報会発表内容とスケジュール

発表タイトル
発表者
時間
報告1

古津八幡山遺跡 明らかになってきた弥生時代の大形竪穴住居とその周辺

相田泰臣
(新潟市文化財センター)

10時10分から10時40分
報告2
道正遺跡 砂丘上に新しく発見された古代・古墳・縄文時代の遺跡
立木宏明
(新潟市文化財センター)
10時40分から11時00分
報告3
曽我墓所遺跡 阿賀野川沿いで見つかった古代の掘立柱建物と竪穴状遺構群
澤野慶子
(新潟市文化財センター)
11時00分から11時30分
  昼休憩
  11時30分から12時30分
ミニシンポジウム
縄文晩期の拠点集落 御井戸遺跡を探る

パネラー
寺崎裕助(新潟県考古学会会長)
荒川隆史((公財)新潟県埋蔵文化財調査事業団)
渡邊裕之(新潟県教育庁文化行政課)
前山精明(新潟市文化財センター)
司会
石川日出志(明治大学教授)

12時30分から16時30分
※途中休憩をはさみます

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このページの作成担当

文化財センター(まいぶんポート)
〒950-1122 新潟市西区木場2748番地1
電話:025-378-0480 FAX:025-378-0484

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