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平成27年度史跡古津八幡山弥生の丘展示館企画展4「邪馬台国の時代2 縄文のある弥生土器 新潟県北部(阿賀北)の世界」

最終更新日:2017年1月4日

企画展4「邪馬台国の時代2 縄文のある弥生土器 新潟県北部(阿賀北)の世界」

史跡古津八幡山弥生の丘展示館では企画展を開催しています。
邪馬台国の時代、阿賀野川以北(阿賀北)では縄文(縄目文様)のある弥生土器が使われていました。
弥生時代終末になると、縄文のない弥生土器も使われるようになりますが、その量は僅かでした。
また、古津八幡山遺跡とよく似た高地性環濠集落も造られますが、住居(竪穴住居)の形や構造、環濠の規模は異なります。
古津八幡山遺跡との類似点・相違点はいったい何か、縄文のある弥生土器を使い続けた理由は何でしょうか。
邪馬台国の頃の阿賀野川以北(阿賀北)の様相を探る企画展です。

今回の企画展のチラシをダウンロードできます。

会期

平成28年3月27日(日曜)まで
午前10時から午後5時まで
会期中休館日1月12日・18日・25日、2月1日・8日・15日・22日・29日、3月7日・22日

観覧料

無料

会場

史跡古津八幡山 弥生の丘展示館

展示土器・写真パネル

堂の前遺跡・道端遺跡・狐塚遺跡(新潟県教育委員会所蔵)、滝ノ前遺跡・山元遺跡・砂山遺跡・中曽根遺跡(村上市教育委員会所蔵)、王子山遺跡・狐森遺跡(新発田市教育委員会所蔵)、松影A遺跡・正尺C遺跡(新潟市文化財センター所蔵)ほか

展示解説

文化財センター学芸員による展示解説を行います
平成28年1月24日(日曜)午後1時半から午後3時半
申し込み不要 直接展示会場へお越しください

関連講演会「古津八幡山から見た卑弥呼の時代の阿賀北 いろいろわかってきた弥生時代後期の新潟北部」

弥生時代後期の阿賀北のようすについて、野田豊文氏(村上市教育委員会)からご講演いただきます。

日時

平成28年3月6日(日曜) 午後1時半から午後3時半

会場

新潟市新津美術館レクチャールーム

定員

80人(申し込み不要、当日直接会場へお越しください)

※講演会のスタンプカードをお持ちの方は忘れずにお持ちください。
※企画展・講演会に関する問い合わせは新潟市文化財センター(電話:025-378-0480)までお願いいたします。

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このページの作成担当

文化財センター(まいぶんポート)
〒950-1122 新潟市西区木場2748番地1
電話:025-378-0480 FAX:025-378-0484

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