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平成27年度史跡古津八幡山弥生の丘展示館企画展3「邪馬台国の時代1 北陸と会津を結んだ古津八幡山 東北南部(会津)の世界」

最終更新日:2017年1月4日

企画展3「邪馬台国の時代1 北陸と会津を結んだ古津八幡山 東北南部(会津)の世界」

史跡古津八幡山弥生の丘展示館では企画展を開催しています。
東北南部の会津では、弥生時代になっても、縄文(縄目文様)のある弥生土器が使われていました。それが、弥生時代終末になると北陸に起源のある縄文のない弥生土器が使われるようになります。住居やお墓の形も北陸と似たものが造られるようになります。
邪馬台国の時代、北陸と新潟・東北南部の間で何があったのでしょうか。
ちょうどこの頃、北陸と東北南部(会津)を結んだのが交通の要衝にあった古津八幡山遺跡と考えられています。
会津地方の弥生土器などから古津八幡山遺跡の特異性を探る企画展です。

今回と次回の企画展のチラシをダウンロードできます。

会期

平成27年12月27日(日曜)まで
午前10時から午後5時まで
休館日10月13日・19日・26日、11月4日・9日・16日・24日・30日、12月7日・14日・24日

観覧料

無料

会場

史跡古津八幡山 弥生の丘展示館

展示土器・写真パネル

舘ノ内遺跡、細田遺跡、稲荷塚遺跡、杵ヶ森古墳、宮東遺跡、男壇遺跡(以上 会津坂下町教育委員会所蔵)
和泉遺跡、能登遺跡、屋敷遺跡、桜町遺跡(以上 福島県文化財センター白河館所蔵)
家西遺跡、舘ノ内遺跡(以上 喜多方市教育委員会)

展示解説

文化財センター学芸員による展示解説を行います
平成27年12月6日(日曜)午後1時半から午後3時半
申し込み不要 直接展示会場へお越しください

関連講演会「北陸と会津を結んだ?古津八幡山遺跡 弥生時代後期の村・土器から探る」

北陸系の土器と東北系の土器に加え、その両方の特徴をもつ土器が出土する古津八幡山遺跡について、
滝沢規朗氏(新潟県教育庁文化行政課)からご講演いただきます。

日時

平成27年10月25日(土曜) 午後1時半から午後3時半

会場

新潟市新津美術館レクチャールーム

定員

80人(申し込み不要、当日直接会場へお越しください)

※企画展・講演会に関する問い合わせは新潟市文化財センター(電話:025-378-0480)までお願いいたします。

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このページの作成担当

文化財センター(まいぶんポート)
〒950-1122 新潟市西区木場2748番地1
電話:025-378-0480 FAX:025-378-0484

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