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シンポジウム「誰もが参加できるオリンピック・パラリンピック文化プログラム~地域・アート・共生~」

更新日:2017年2月17日


本シンポジウムは終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、全国各地で文化プログラムが始まりました。2012年ロンドン大会では、障がいのあるアーティストの創造的な活動を支援する「アンリミテッド」がレガシーにつながる文化プログラムとして注目を集めました。
 シンポジウムでは、障がいのある人の文化芸術活動に焦点を当て、人種や性別、世代、障がいの有無などを超えて多様性を理解しあえる社会を目指して、誰もが参加できる文化プログラムのあり方や楽しみ方を考えます。

オリンピック文化プログラムとは
 オリンピックは「スポーツ」と「文化」の祭典です。オリンピック憲章では、文化プログラムの実施を開催国の義務として定めています。国は2020年までの4年間にわたり全国各地で文化プログラムを行い、あらゆる人や場をつなぐことで文化による共生社会の構築や世界に誇る日本文化の魅力発信等を目指しています。

開催概要

日時

平成29年2月9日(木曜)午後3時から午後5時30分(開場:午後2時30分)

会場

りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館 コンサートホール(新潟市中央区一番堀通町3-2)

定員

 900名(入場無料、要申込)
※要約筆記、手話通訳、保育あり
※参加者、保育とも、応募多数の場合抽選

プログラム

オープニング

  • 日中韓3か国語による「わたしは未来」合唱ほか 新潟市ジュニア合唱団
  • 主催者あいさつ 新潟市長 篠田 昭
  • 来賓あいさつ 文化庁長官 宮田 亮平

パネルディスカッション

パネリスト
 為末 大 (元プロ陸上選手)
 湯浅 真奈美 (ブリティッシュ・カウンシル アーツ部長)
 肥田野 正明 (株式会社バウハウス 代表取締役)
 宮田 亮平 (文化庁長官)
 篠田 昭 (新潟市長)

モデレーター
 太下 義之 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化センター/主席研究員・センター長

主催等

主催:新潟市、アーツカウンシル新潟
共催:創造都市ネットワーク日本(CCNJ)
助成:平成28年度 文化庁 文化芸術による地域活性化・国際発信事業

登壇者プロフィール等

パネリスト

為末 大 元プロ陸上選手
1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。2001年エドモントン世界選手権および2005年ヘルシンキ世界選手権において、男子400メートルハードルで銅メダル。シドニー、アテネ、北京と3度のオリンピックに出場。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2016.12現在)。2012年現役引退後、現在は、自身が経営する株式会社侍のほか、一般社団法人アスリートソサエティ、株式会社Xiborgなどを通じて、スポーツと社会、教育、研究に関する活動を幅広く行っている。

湯浅真奈美 ブリティッシュ・カウンシル アーツ部長
大学卒業後、国際産業見本市主催会社の広報部を経て、独立系の映画配給会社の劇場宣伝部に所属。宣伝プロデューサーとして、劇場公開映画の広報宣伝なとを担当。1995年、英国の公的な国際文化交流機関、ブリティッシュ・カウンシルのアーツ部門に所属、2005年より現職。日本におけるブリティッシュ・カウンシルのアートプログラムを統括。日英両国の文化機関と連携し、文化芸術を通した日英間の交流事業、人材育成プログラムなどを手がけている。

肥田野正明 株式会社バウハウス 代表取締役
新潟青年会議所時代に特別支援学校の職業学習指導や障がい者就労に向けたソーシャルビジネスを考案。その後もソーシャルビジネス、ビルメンテナンス業を通じて、障がい者も経済活動を営むことができる社会を創造。コミュニティの中で一人ひとりが誇りを持って働けるよう、地域の中で多様な協働をつくり出し、持続可能なビジネスモデルを提案し続けている。《提案・参画プロジェクト》まちごと美術館ことこと、新潟市障がい者雇用支援企業ネットワークみつばち、志民委員会N・VISIONプロジェクト等。

宮田亮平 文化庁長官
金工作家。新潟県佐渡に2代目宮田藍堂の3男として生まれる。1972年東京藝術大学大学院美術研究科工芸専門課程(鍛金専攻)修了。イルカをモチーフとした「シュプリンゲン」シリーズなどの作品で、「宮田亮平展」(個展)をはじめ、国内外で多数の展覧会に参加。「日展」内閣総理大臣賞や「日本現代工芸美術展」内閣総理大臣賞など数々の賞を受賞。2012年第68回日本芸術院賞受賞。2005年から2期10年に渡り東京藝術大学学長を務めた後、2016年4月文化庁長官に就任。「東京2020エンブレム委員会」委員長も務めた。

モデレーター

太下義之 三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化政策センター/主席研究員・センター長
日展理事、静岡県舞台芸術センター評議員、企業メセナ協議会監事。文化経済学会<日本>監事、文化政策学会理事。コンテンツ学会理事、政策分析ネットワーク共同副代表。文化審議会文化政策部会委員(~2015.3)、観光庁「世界に誇れる広域観光周遊ルート検討委員会」委員。東京芸術文化評議会委員、大阪府・大阪市特別参与(~2015.3)、沖縄文化活性化・創造発信支援事業(沖縄版アーツカウンシル)アドバイザリーボード委員、鶴岡市食文化創造都市アドバイザー等のほか、新潟市関係では、文化創造推進委員会委員長、文化・スポーツコミッションアドバイザー等多数兼務。

「わたしは未来」とは

2012年、当時東京藝術大学学長だった宮田亮平文化庁長官が「世界中の子どもたちが歌える歌を」と発案し、同大学の松下功副学長が作曲、作家の夢枕獏氏が作詞を行い、中国・韓国の芸術家により翻訳された合唱曲。
日中韓「わたしは未来」合唱交流のページ

新潟市ジュニア合唱団
新潟市芸術文化振興財団が主宰する音楽教室。現在、歌の大好きな小学2年生から高校3年生まで約120名で構成。歌曲・宗教曲等のクラシック音楽、日本の歌、ポピュラー、合唱ミュージカルなど多彩なレパートリーを持つ。年1回の定期演奏会をはじめ、市内や県内の少年少女合唱団との交流演奏会のほか年間を通して活発に活動。2015年の東アジア文化都市交流で、中国・青島市、韓国・清州市のジュニア合唱団と同曲を通じた合唱交流を行った。(指揮:海野美栄 ピアノ:斎藤愛子)

関連リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市文化プログラムネットワーク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京2020参画プログラム(公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会ホームページ)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。47文化プログラム(株式会社全国新聞ネット運営ページ)

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文化スポーツ部 文化創造推進課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(分館 地下1階)
電話:025-226-2624 FAX:025-265-8777

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