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チョウセンアサガオによる食中毒に注意しましょう

最終更新日:2016年11月17日

平成28年11月11日、新潟県内でチョウセンアサガオをゴボウと誤食したことによる食中毒が発生しました。

  • 種類の判定のできない野草は、

 「採らない」、「食べない」、「売らない」、「人にあげない」!

  • 山菜と有毒植物が混生することがあるので、よく確認して採るようにしましょう。

 また、調理前にも再度確認してください。

チョウセンアサガオとは

一年草で、茎は直立し、多くの枝にわかれ、淡緑色で高さ 1.5 m ほどになる。
有毒成分は、ヒオスチアミン、スコポラミンなどのトロパンアルカロイド。
根はゴボウ、開花前のつぼみはオクラ、葉はモロヘイヤ、アシタバ、種子はゴマと間違えやすい。
自宅敷地内等でチョウセンアサガオとゴボウを栽培している場合、誤食することがある。
以前は薬用として盛んに栽培されていたが、最近では園芸品種としての栽培が多い.間違やすい野菜などの近くでの栽培をしないこと。

チョウセンアサガオによる中毒症状

  • 経口後30分程度で口渇が発現し、体のふらつき、嘔気、倦怠感、眠気がある。
  • 中毒症状は口渇、瞳孔散大、意識混濁、心拍促進、興奮、麻痺、頻脈など。

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保健衛生部 保健所食の安全推進課
〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号
電話:025-212-8226 FAX:025-246-5673

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