オミクロン株対応2価ワクチン(3・4・5回目)接種について

最終更新日:2022年11月21日

お知らせ

冬の感染流行期に備えて、オミクロン株対応2価ワクチンを年内に接種しましょう

冬は新型コロナウイルス感染症が流行しやすい時期です。
感染流行を抑制するため、3・4・5回目の接種券をお持ちの方(1・2回目接種を完了した12歳以上の方)は、年内にオミクロン株対応2価ワクチンの接種を完了するようお早めの接種をご検討ください。
オミクロン株対応2価ワクチンは従来型ワクチンを上回る重症化予防効果と感染予防、発症予防効果が期待されています。
現時点では1人1回の接種のため、 3回目以降何回目の接種であっても、オミクロン株対応2価ワクチンを接種した場合は接種終了となります。

【厚生労働省チラシ「(第2報)オミクロン株に対応した2価ワクチンの接種が始まりました」 より抜粋】

オミクロン株対応2価ワクチン接種概要

オミクロン株対応2価ワクチンは、mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンの一つで、
従来株(新型コロナウイルス感染症発生時の株のこと。起源株ともいいます。)に由来する成分と、オミクロン株に由来する成分の両方を含むワクチンです。
新型コロナウイルス感染症に感染した場合の重症化予防、感染予防、発症予防を目的に接種を実施します。
接種は強制ではありません。ワクチンの効果と副反応のリスクをご理解の上、自らの意思で接種をお考えください。

実施期間

令和5年3月31日まで

対象者

初回接種(1・2回目接種)を完了した12歳以上のすべての方
3回目または4回目または5回目の接種券を使用して接種します。
初回接種(1・2回目接種)は従来型のワクチンを接種します。
1・2回目接種について詳しくはこちら

接種間隔

前回接種から3か月以上間隔をあけて接種します。

接種回数

オミクロン株対応2価ワクチンの接種は現時点で1人1回のみとなります

接種費用

無料

接種券について

3回目、4回目、5回目とも、前回の接種日から3か月経過頃に接種券を送付します。
既に発送している3回目・4回目の接種券をそのまま使用いただけます。
紛失等の場合はワクチン専用コールセンター(電話025-250-0080)へ再発行をお申し込みください。
接種券についてはこちらをご覧ください。

接種場所・日程

  • 前回接種を 集団接種で受けた 65歳以上の方集団接種の日時・会場を指定
  • 前回接種を 集団接種で受けた 64歳以下の方集団接種会場の予約が必要
  • 前回接種を 個別接種(医療機関)で受けた方は 医療機関に予約が必要

※65歳以上とは、1957年10月1日以前に生まれた方です。
※64歳以下とは、1957年10月2日以降に生まれた方です。

個別接種

約280の医療機関(病院・診療所)で接種を実施します。
新規ウインドウで開きます。接種実施医療機関はこちらをご覧ください。

集団接種

接種会場・日程はこちらをご覧ください。

※接種会場は追加・変更になる場合があります。

接種するワクチン

前回までの接種に用いたワクチンにかかわらず、ファイザー社製、モデルナ社製のオミクロン株対応2価ワクチン(従来株(起源株)/オミクロン株BA.1)又は(従来株(起源株)/オミクロン株BA.4-5)を接種します。
接種量は1・2回目接種(初回接種)と同量を接種します。

使用するワクチン
ワクチン 対象年齢
ファイザー社製(オミクロン株対応2価ワクチン) 12歳以上
モデルナ社製(オミクロン株対応2価ワクチン) 18歳以上

オミクロン株対応2価ワクチンの効果

従来型ワクチンを上回るオミクロン株への効果が期待されています。
 オミクロン株対応ワクチンの追加接種には、オミクロン株の成分が含まれるため、従来型ワクチンと比較した場合、オミクロン株に対する重症化予防効果、感染予防効果、発症予防効果それぞれに寄与する免疫をより強く誘導します。そのため、オミクロン株に対して、従来型ワクチンを上回る重症化予防効果とともに、持続期間が短い可能性があるものの、感染予防効果発症予防効果も期待されています。

2価のワクチンであることにより、様々な新型コロナウイルスに反応します。
 異なる2種類の抗原があることにより、誘導される免疫も、より多様な新型コロナウイルスに反応すると考えられます。そのため、今後の変異株に対して有効である可能性が高いことが期待されています。

オミクロン株対応2価ワクチンの種類と特徴

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。出典:【厚生労働省リーフレット(第2報)オミクロン株に対応した2価ワクチンの接種が開始されました。】(外部サイト)

オミクロン株対応2価ワクチンの安全性

ファイザー社及びモデルナ社の2価ワクチンの薬事承認において、どちらのワクチンも従来型ワクチンとおおむね同様の症状が見られました。

接種後7日間に現れた症状
発現割合 ファイザー社

モデルナ社

50%以上 注射部位疼痛 注射部位疼痛、疲労
10~50% 疲労、筋肉痛、頭痛、悪寒、関節痛 頭痛、筋肉痛、関節痛、リンパ節症、悪寒、悪心、嘔吐
1~10% 下痢、発赤、腫脹、発熱、嘔吐 紅斑、発赤、腫脹、硬結、発熱

ごく稀ではあるものの、ワクチン接種後に心筋炎や心膜炎を疑う事例が報告されています。接種後数日以内に胸痛、動悸、息切れ、むくみ等の症状が現れたら医療機関を受診してください。
接種後の副反応について詳しくはこちらをご覧ください。

    12歳~15歳の方のワクチン接種について

    16歳未満の接種には保護者の同意が必要です。
    接種時には 保護者等の同伴 と 予診票への保護者(親権者)の署名 が必要です。
    保護者の同伴、署名がない場合は、接種を受けることができません。
    詳しくは「接種を受ける際の注意事項」をご確認ください。

    問い合わせ

    新潟市コロナワクチン専用コールセンター
    電話番号 025-250-1234
    再発行受付番号 025-250-0080
    受付時間

    午前8時半から午後6時 (土・日曜、祝・休日含む)

    • 朝の時間帯は電話が混雑しつながりにくい場合があります。時間をずらしておかけください。
    • 電話のかけ間違いには十分にご注意ください。

    聴覚に障がいがある方・
    外国語での問い合わせ

    • FAX 025-256-8237
    • メール info@vaccine.niigata.jp
    • 外国語は、English、中文、Korean、Russian、Francaisで質問できます。

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    このページの作成担当

    保健衛生部 保健所保健管理課

    〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号
    電話:025-212-8183 FAX:025-246-5672

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