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認知症サポート医・もの忘れ相談医について

最終更新日:2019年3月15日

~認知症かな?と思ったら、かかりつけ医に相談してみましょう~

 認知症は誰にも起こりうる脳の病気であり、早期発見・早期治療が大切です。
 早期に発見し、症状の軽い早い段階から介護や治療を行うことにより、その後の進行を遅らせたり、行動や精神面の問題を防ぐことができます。
 気になる症状があったら、かかりつけ医に相談してみましょう。
 なお、認知症を正確に診断するためには、専門の医療機関で検査を受けることが必要な場合があります。

 新潟市では、認知症になっても本人や家族が安心して暮らせるまちを目指して、市、県医師会の協力を得て、適切な認知症診療の知識・技術を修得し、認知症の早期発見・早期診断体制の充実を図るための研修や、医療と介護が一体となって認知症の人を支援する体制づくりのための研修を実施しています。

認知症サポート医とは

 認知症サポート医研修(国立長寿医療研究センターに委託して実施)を修了した医師で、以下の役割を担っていただいています。

  1. かかりつけ医の認知症診断等に関する相談・アドバイザー役となるほか、他の認知症サポート医との連携体制の構築
  2. 各地域医師会と地域包括支援センターとの連携づくりへの協力
  3. かかりつけ医認知症対応力向上研修の企画立案・講師

現在、市内には39名の認知症サポート医がおり、かかりつけ医への研修・助言をはじめ、認知症に係る地域医療体制の中核的な役割を担っていただいています。

もの忘れ相談医とは

 新潟市、新潟県では高齢者等が日頃より受診する診療所等の主治医(かかりつけ医)に対し、適切な認知症診断の知識・技術や本人や家族支援のための地域資源との連携、家族からの話しや悩みを聞く姿勢等を習得するための研修として「かかりつけ医認知症対応力向上研修」を実施しています。
 もの忘れ相談医はこの研修を受けることにより、認知症に関しての必要な知識を習得あるいは確認していただいた医師であり、日常診療のなかで市民の方の医療相談に応じる窓口となり、認知症患者やその疑いのある方の日頃の継続的な診療を行い、必要に応じて専門医を紹介するほか、地域包括支援センター等の活動や、地域での認知症対策にご協力いただいています。

 「最近物忘れが気になる」「認知症の疑いがあるが、どこの医療機関に相談・受診すればよいのか分からない」といったときは、一人で、あるいは家族だけで悩まずに、身近な「もの忘れ相談医」にご相談ください。
 ※同意をいただいた医師の情報を掲載しています。

新潟市認知症相談医(新潟市医師会)

 新潟市医師会では、認知症を診断し治療方針を決定する、「認知症相談医」を設けています。
 認知症相談医は、かかりつけ医からの紹介のもと、診察や画像により、認知症の診断を行い、初期の治療方針の決定を行います。方針が決まりましたら、また、かかりつけ医に通院していただきます。認知症相談医は、認知症に伴う攻撃的行動・幻覚妄想・徘徊などの行動・心理症状に対する治療も行っています。

 なお、認知症相談医は、電話相談の窓口ではありませんのでご注意ください。電話による相談窓口は各地域包括支援センターとなっています。

このページの作成担当

福祉部 地域包括ケア推進課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-1281 FAX:025-222-5531

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