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「『いきかた』は、自分で決める」在宅医療・介護の区民公開講座

最終更新日:2018年12月28日

「い(生・逝)きかた」は、自分で決める。大人の「終活」新作法について、講師の終活ジャーナリスト、ライフターミナル・ネットワーク代表、金子 稚子(わかこ) 氏から講演いただきます。

  地域包括ケア充実のためのネットワーク構築が新潟市でも進んでいます。一方、どうしたら自分らしく暮らし続けることができるのか、人生の最終段階をどう迎えるのか、一人一人が考えていくことも重要です。
 この講演会では、その心構えや準備について学びたいと思います。講師の金子先生からは、自身の看取りの体験を交えながら、自分自身の「い(生・逝)きかた」について考え、準備することの大切さ、自分の「い(生・逝)きかた」で、残される人を力強く支えることができること、家族で考える終活についてお話をいただきます。

日時

平成31年2月10日(日曜)午後1時30分から午後3時30分

会場

白根学習館ラスペックホール
(新潟市南区田中383番地)
電話:025-372-5533

内容

講演:「い(生・逝)きかた」は、自分で決める 大人の「終活」新作法
講師:終活ジャーナリスト・ライフ・ターミナル・ネットワーク代表 金子 稚子(わかこ) 氏

講演会の入場には申し込みが必要です。(先着500名)

申込先:新潟市コールセンター電話:025-243-4894
申込期間:平成31年1月4日(金曜)から平成31年1月31日(木曜)まで
受付時間:午前8時から午後9時まで

講師紹介 

 金子稚子さんは、平成24年10月に他界した流通ジャーナリスト金子哲雄氏の妻。
 前職の雑誌・書籍の編集者や広告制作ディレクターとしての経験を生かし、誰もが必ずいつかは迎える「その時」のために、情報提供と心のサポートを行う。
 医療から、墓、供養、さらには遺族ケアに至るまで、死の前後に関わる様々な事象や取り組み、産業などを精力的に取材され、多死社会を目前に控える今、起こるであろう問題について警鐘を鳴らし、情報発信や提言を行っている。
 著書に、「金子哲雄の妻の生き方、夫を看取った500日」(小学館文庫 2014年)「アクティブ・エンディング、大人の「終活」新作法」(河出書房新社 2015年)

共催

南区保健医療福祉のつながりを深める会、南部地区地域医療連絡会、新潟市在宅医療・介護連携ステーション南、南区社会福祉協議会、新潟市南区役所

後援

新潟県医師会、新潟市医師会、新潟県歯科医師会、新潟市歯科医師会、新潟市歯科医師会、新潟白根総合病院、白根緑ヶ丘病院、白根大通病院

講演会ちらし

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このページの作成担当

南区役所 健康福祉課
〒950-1292 新潟市南区白根1235番地
電話:025-372-6303 FAX:025-372-4033

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    開庁時間

    月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

    外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
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