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かきのもとのおひたしと腹子の醤油漬け

最終更新日:2012年6月1日

シェフが教える!にいがたなるほど四季彩レシピ

AUTUMN

秋・家庭料理

かきのもとのおひたしと腹子の醤油漬け

材料(4人分)

かきのもと(食用菊)/160g
酢/小さじ1・塩/ひとつまみ
鮭の腹子醤油漬け/60g
柚子の皮/少々
青菜(小松菜など)/適宜

<つゆ>
だし汁/1カップ
薄口醤油/大さじ1・みりん/小さじ1

所要時間
約10分
栄養一人あたり 
・約66kcal
・塩分1.6g

作り方

1.かきのもと(食用菊)は花びらを摘んでおく。

 2.お湯に酢と塩を加え、1の花びらをゆでる。ザルに上げてお湯を切って冷ます。

 3.つゆを作る。だし汁・薄口醤油・みりんを合わせる。

 4.32をくぐらせて器に盛る。少量のつゆをかけ、腹子の醤油漬けをのせる。

※今回は刻んだ柚子の皮とゆでた青菜を彩りに飾りました。鮮やかな色彩のハーモニーが食欲をそそります。

新潟市自慢の食材【かきのもと】

菊花で延命楽(えんめいらく)という品種を、食用向けに長年にわたり系統選抜を行い、味、食感にすぐれ、花弁が長くて鮮やかな紫色の花が特色の「かきのもと」に至りました。菊を食べる文化は、新潟と東北・北陸地方の一部ですが、新潟県では南区白根地区で県全体の8割を生産しています。シャキシャキした爽やかな食感、上品な香りが秋の食を彩ります。

たっぷりのお湯にお酢少々。
すばやく冷ましてください。
かきのもと(食用菊)は、たっぷりのお湯に酢を少々入れてゆでて、すばやく風をたてて冷まします。酢を入れることで色鮮やかにシャキッとあがります。鮭の腹子は、日本酒と醤油だけで味付けします。だし汁を使うと皮がかたくなりますから。

このページの作成担当

農林水産部 食と花の推進課
〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル4階)
電話:025-226-1794 FAX:025-226-0021

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