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新潟市各区で生産されている農産物

最終更新日:2012年6月1日

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新潟市は、豊かな自然環境や広大な農地を生かした農業の盛んな都市(まち)です。平成19年4月からは政令市に指定され、8つの区ができました。
お米はもちろんのこと、それぞれの区では特色豊かなたくさんの野菜や果物が生産されています。
このレシピ集では、新潟ならではの食材を利用して作る郷土料理や伝承料理をご紹介します。
※各地域のイラストマップ上におかれた産物のイラストは、限定地域としてではなく主立った生産地として紹介しております。

中央区(ちゅうおうく)

市街地が多くを占めますが、農業も行われています。明治20年ころから栽培されてきた「女池菜」はとう菜の一種で、独特の甘みとほろ苦さがほどよく調和した冬場のビタミン源です。

西区(にしく)

西蒲区にまで連なる海岸砂丘地ではすいかや大根・ねぎなどが生産されています。近年ではかぶの生産も盛んです。また、黒埼地域のくろさき茶豆は全国的にも有名で、「えだまめの王様」と呼ばれています。

西蒲区(にしかんく)

弥彦・角田山を望むこの地域は自然環境に恵まれており、県内でも有数の農業地域となっています。砂丘地では大根・ねぎ・ながいも・ごぼう・すいかなどが生産されています。その他、柿・桃・梨・ぶどうといった果樹や、そらまめなどの野菜が生産されています。

南区(みなみく)

信濃川と中之口川沿いの肥沃な土地で、ル レクチエ・桃・ぶどうなど果樹栽培が特に盛んで、桃やぶどうの生産は県内一。観光果樹園も多くあります。食用菊の栽培も盛んです。

秋葉区(あきはく)

阿賀野川流域の肥沃で水はけのよい地域では、里いもの生産が盛んで、旧新津市と旧小須戸町は国の指定産地に登録されています。また、花卉・花木の園芸産地としては全国屈指の生産地です。

江南区(こうなんく)

水稲を中心に、野菜や果樹など多くの農作物が生産されています。亀田地域で江戸時代から生産されている「藤五郎梅」からは、梅干し・梅酒・梅ゼリーなどの加工品も作られています。また、亀田地域ではたまねぎにも力を入れています。

北区(きたく)

福島潟や阿賀野川などの水辺空間をもつエリアです。稲作をはじめ、砂丘園芸やハウス園芸などが行われています。海岸砂丘地ではすいかやメロンの生産が盛んです。また、トマトとなすは県下一の出荷量を誇っています。

東区(ひがしく)

信濃川、栗の木川、阿賀野川、通船川などの川に囲まれたエリアで、じゃがいもやいちごなどの農産物が生産されています。

このページの作成担当

農林水産部 食と花の推進課
〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル4階)
電話:025-226-1794 FAX:025-226-0021

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