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れんこんと小豆の不思議な組み合わせ「いとこ煮」

最終更新日:2012年6月1日

れんこんと小豆の不思議な組み合わせ「いとこ煮」

材料|4人分

れんこん1節
 小豆1カップ
 水3カップ
 砂糖1カップ
 塩一つまみ

cooking DATA

所要時間
50分

栄養(一人あたり) 
カロリー/256kcal
塩分/0.7g
脂質/0.8g

作り方

1.れんこんは皮をむき、乱切りにして酢水にさらしておく。

れんこんは皮をむき、乱切りにして酢水にさらしておく

2.小豆を水から煮、沸騰したら、一度ゆでこぼして、再び水を加えて弱火でゆっくり煮る。(おはぎを参照)

3.小豆が柔らかくなったられんこんを加え、煮る。(水が少なくなったら足す。)

4.砂糖と塩で調味し、鍋をゆすりながら水がなくなるまで煮る。

水がなくなるまで

5.ぽったりしたら、できあがり。
*弱火でゆっくり煮るのがこつ。焦がさないように注意する。

「いとこ煮」の名前の由来とは…?

 「いとこ煮」は不思議な名前ですが、そのいわれはよくわからないようです。「繊維の多い食べ物同士だから相性がよい」と言われていました。小豆は朱色でしょ。だからおめでたい時に使うんですよ。また、れんこんは穴が空いているので「先を見通す」といわれて、やはり縁起がよいもの。それが一緒に入っているから、収穫と豊作を祝う「刈り上げ」などのお祝い事や神様にお供えするとか特別な行事に作りました。今は甘くしているけど昔は塩味だったんですよ。砂糖は貴重品だったからね。また、横越地区ではれんこんの代わりに里いもの親いも(八つ頭)を使うようですよ。
 お話:郷土食を考える会
 北区豊栄・風間ひさ子さん

ここがポイント!新潟の食材

れんこん

 れんこんには炭水化物や食物繊維がたっぷり含まれています。また、「穴があいていて先の見通しが良い」ということから縁起がいいとされてきました。煮物だけでなく、てんぷらや酢の物など、いろいろな楽しみ方があります。

このページの作成担当

農林水産部 食と花の推進課
〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル4階)
電話:025-226-1794 FAX:025-226-0021

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