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食材盛りだくさんで栄養たっぷり「かきあえなます」

最終更新日:2012年6月1日

食材盛りだくさんで栄養たっぷり「かきあえなます」

材料|4人分

れんこん(小)1節
 キャベツ葉1枚
 にんじん2分の1本
 きゅうり1本
 菊(花)4~6個
 しらたき2分の1個
 玉麩2分の1カップ
 干ししいたけ3枚
調味料A(みりん大さじ1、しょうゆ大さじ1、砂糖大さじ1)
調味料B(酢大さじ4、砂糖大さじ2、塩小さじ1)
調味料C(くるみ30g、白ごま30g、酢2分の1カップ、砂糖2分の1カップ、塩少々)

cooking DATA

所要時間
30分

栄養(一人あたり) 
カロリー/295kcal
塩分/1.9g
脂質/9.0g

作り方

1.菊は沸騰したお湯に塩、酢(ゆで用…分量外)を入れてからさっとゆで、ざるに広げてすばやくさます。にんじん、キャベツは千切りにして一緒にゆで、しらたきは熱湯をかけて3cmの長さに切る。

2.きゅうりは板ずりし、薄切りにし軽く塩をふり、しんなりしたら水洗いし、きつく水気を絞る。

3.干ししいたけは戻して石づきを取り、半分に切って細切りにし、しいたけの戻し汁(大さじ3)を加えて、調味料Aで煮る。

4.れんこんは皮をむき、薄切りにして一旦酢水に浸して色どめした後、水を切り、調味料Bで軽く煮る。

5.くるみとごまをよくすり、残りの調味料Cを加えさらによくすり合わせた後、1~5の材料と玉麩をよく混ぜ合わせる。(玉麩が野菜からでた水分を吸い取るので、戻さなくてもよい。)

鮮やかな彩りが食欲をそそる!

 新潟は菊の花を食べる文化がある珍しい地域。紫色の食用菊の名前を「かきのもと」といいます。
 かきあえなますのこつは、とにかくいろいろな色を混ぜること。いっぱい具が入れば栄養バランスもいいからね。お正月や、お客さんがいらした時などにおもてなしとして作りましたよ。「めんどくさそう」という人もいますが、意外と簡単なんです。タレだけ作っておいて小松菜でも、にんじんでも、旬の野菜を何でも使えばいいからね。
 また、昔はどこの家にもくるみの木が植えられていました。くるみは1個で鶏卵5個分も栄養があるといわれるほど。食材の種類が少なかった時代には、くるみが大切な栄養源だったんです。
 最近は料亭で出されるようになったと聞きました。うれしいですね。
お話:農村地域生活アドバイザー
 西区田島・吉倉アキノさん

ここがポイント!新潟の食材

かきのもと

 食用菊「かきのもと」は新潟の秋の風物詩。シャキシャキと歯触りがよく、鮮やかな紫色が食卓に彩りを加えます。特に白根地域や潟東地域での栽培が盛んで、8月から12月くらいにかけて出荷されます。

このページの作成担当

農林水産部 食と花の推進課
〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル4階)
電話:025-226-1794 FAX:025-226-0021

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