このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


本文ここから

新潟市スマート農業複合経営モデル実証コンソーシアム

最終更新日:2020年6月4日

スマート農業技術の開発・実証プロジェクト(2年度目)

本市の農業が抱える高齢化、人手不足、生産性向上といった課題。これを解決する大きなカギとなるのが「スマート農業」です。
ロボットやIoTなどの先端技術を活用したスマート農業の導入効果を実証するため、令和元年度から農林水産省の委託事業である「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」に取り組んでいます。
このページでは、その取り組みの様子をご紹介いたします。

実証課題

大規模水田輪作(水稲・大豆)における園芸作物(枝豆)導入に向けたスマート農業一貫体系の実証

構成員

新潟市(代表機関)、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構中央農業研究センター、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構農村工学研究部門、新潟県農業総合研究所作物研究センター、新潟県新潟地域振興局農林振興部新潟農業普及指導センター、株式会社クボタ、クボタアグリサービス株式会社、株式会社新潟クボタ、積水化学工業株式会社、株式会社NTTドコモ、株式会社白銀カルチャー(生産者)

目標

水稲における労働時間の削減
大豆における労働時間の削減
枝豆の作付面積及び売上高の増加

令和2年4月 自動運転トラクタを活用したV溝乾田直播の事前作業

写真左、有人トラクタ(砕土、均平)
写真中、有人トラクタ(耕うん)
写真右、無人トラクタ(鎮圧)

左、有人トラクタ、中央、有人トラクタ、右、無人トラクタ

V溝乾田直播

V溝乾田直播

令和2年5月 田植え(自動操舵システム)

自動操舵システムは既存のトラクタや田植機のハンドルを付け替えることで自動運転化できます。作業精度向上やオペレータの負担軽減に効果があります。

自動操舵システムを付けた田植機

自動操舵システムのハンドルとモニター

自動操舵システムのハンドルとモニター

令和2年6月 自動運転トラクタを活用した大豆播種

1オペレーターでトラクタ2台同時作業
写真手前、無人トラクタによる耕うん
写真奥、有人トラクタによる大豆播種

1オペレーターでトラクタ2台同時作業

1オペレーターでトラクタ2台同時作業

遠隔操作型自動給水栓

遠隔操作型自動給水栓

このページの作成担当

農林水産部 農林政策課
〒951-8554 新潟市中央区古町通7番町1010番地(古町ルフル4階)
電話:025-226-1764 FAX:025-226-0021

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

  • twitter
  • facebook
  • video

新潟市役所

( 法人番号:5000020151009 )

市役所庁舎のご案内

組織と業務のご案内

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1 電話 025-228-1000(代表)

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
© 2017 Niigata City.
フッターここまでこのページのトップに戻る