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Akihaもち麦プロジェクト

最終更新日:2019年3月5日

「Akihaもち麦プロジェクト」とは

「秋葉区産のもち麦」へのかかわりを通して、生産者・福祉施設・大学・区役所が連携し、農業・福祉・健康づくりの各分野で課題解決と魅力向上を図るため、様々な取り組みを行っています。

「秋葉のもち麦」のイメージ図


生産から販売まで顔の見える体制が安心です

秋葉区が・・・危ない?

秋葉区は血糖値が新潟市8区の中でもワーストーワン!
血糖値が高くなってしまう原因は、偏った食生活や運動不足、肥満やストレスがあげられます。
血糖値が高い状態が続いてしまうと、生活習慣病の予備軍になるほか、血管や内臓やお肌もボロボロになってしまいます。
そこで、秋葉区は区内でも生産実績のある「もち麦」に着目をしました。

もち麦の効果・効能

もち麦は、白米の約25倍!の食物繊維を含みます。
食物繊維には水溶性と不溶性の2種類があり、どちらも有用ですが、もち麦は他の食材ではなかなかとることができない水溶性食物繊維「β-グルカン」を多く含みます。

β―グルカンは
(1)血糖値の上昇を抑制し、
(2)血液中コレステロール濃度を低減し、
(3)便秘を解消します。

つまり、もち麦を食べると健康に近づくことができます。

どうせ食べるならば、楽しく!美味しく!

もち麦は「もちもち・ぷちぷち」食感で、あわせる食材を選びません。
ごはんに混ぜて炊いて食べるほか、ゆで麦を作っておけば、スープやサラダやあえ物など、いつでもお好みの料理に使えます。

レシピのご紹介

「秋葉区産のもち麦」を食べるなら、買うならココ

Akiha健康レストランプロジェクト登録店では、もち麦のお料理提供やもち麦の販売を行っています。
ご購入は
新津地域交流センター1階の「コレッテ」または、JA新津さつきベジらンドまで。

秋葉区では、「健康を願う気持ち」「健康から生まれる笑顔」をキーワードに、『Akihaで笑顔 健康レストランプロジェクト』を2017年から始めています。
プロジェクト登録店は、『野菜やもち麦を使った健康メニュー』などで、食から始まる健康を提供しています。

料理教室を開催しました

越後天然ガス株式会社様と秋葉区の合同企画で、地元の健康レストラン「中国采館 飛鳥」の青木鴻一先生による料理教室を開催しました。

越後天然ガス株式会社 飛鳥中華料理教室

クックパッドをご覧ください

クックパッド新潟市の公式キッチンでは、もち麦のレシピを紹介しています。ぜひ秋葉区産のもち麦でお料理をつくってみてください。

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このページの作成担当

秋葉区役所 産業振興課
〒956-8601 新潟市秋葉区程島2009
電話:0250-25-5689 FAX:0250-24-5888

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