「自動運転コンバイン」及び「自動運転トラクタ」の連携による圃場内同時作業の実証実験を実施しました

最終更新日:2018年9月10日

 国家戦略特区に指定されている新潟市では、稲作の大規模省力化を図る取り組みの一環として、株式会社新潟クボタと連携し、平成30年9月4日(火曜)に株式会社アグリライフの圃場において、国内最先端のスマート農機の実証実験を実施しました。

自動運転トラクタと自動運転コンバイン

営農支援システム「KSAS」の説明

株式会社アグリライフの後藤取締役

プロジェクト概要

連携事業者

株式会社新潟クボタ
株式会社アグリライフ

事業内容

  • 「自動運転コンバイン」と「自動運転コンバイン」を連携させることで、ワンオペレーターによる圃場内同時作業(稲刈り同時耕うん)を実施。作業データは営農支援システムKSAS(クボタスマートアグリシステム)によりスマート農機からクラウド上に転送される。
  • 使用する農機は「アグリロボコンバインWRH1200」と「アグリロボトラクタSL60」。アグリロボコンバインは2018年12月の本格販売に先駆けての一般公開であり、アグリロボトラクタとの圃場内同時作業は全国初の試み。
  • 圃場内同時作業における労力の削減効果を検証するほか、得られた収穫データを翌年の営農計画に活用する。

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