2019年度展覧会

新潟市新津美術館2019-2020展覧会スケジュール(A3変形サイズ裏表、観音開き四折りで配布)

追悼水木しげる ゲゲゲの人生展

水木しげるとその作品たち(2) 2010年頃

2019年3月23日(土曜)~6月2日(日曜)
休館日 月曜日(ただし祝日、4月15日、5月27日は開館)、5月7日(火曜)
開館時間 午前10時~午後5時(観覧券販売は閉館30分前まで)
観覧料 一般1,100円 大学・高校生500円 中学生以下無料
前売券 一般900円
追悼水木しげる ゲゲゲの人生展(展覧会詳細ページ)

水木しげるとその作品たち(2) 2010年頃(C)水木プロダクション

光と遊ぶ超体感型ミュージアム 帰ってきた!魔法の美術館

魔法の美術館《色のある夢》

2019年6月15日(土曜)~9月1日(日曜)
休館日 月曜日(ただし祝日、6月24日、7月29日、8月5日、19日は開館)、7月16日(火曜)、8月13日(火曜)
開館時間 午前10時~午後5時(観覧券販売は閉館30分前まで)
観覧料 一般1,000円 大学・高校生500円 中学生以下無料
前売券 一般800円

帰ってきた!魔法の美術館(展覧会詳細ページ)

藤本 直明《色のある夢》(C)naoaki FUJIMOTO

あたらしいかたち 新潟県人作家展2019

猪爪彦一《夜のトルソ》2013年 当館蔵

2019年9月14日(土曜)~11月10日(日曜)
休館日 月曜日(ただし祝日、10月28日は開館)、9月17日(火曜)、24日(火曜)、10月15日(火曜)、11月5日(火曜)
開館時間 午前10時~午後5時(観覧券販売は閉館30分前まで)
観覧料 一般700円 大学・高校生300円 中学生以下無料
前売券 一般550円
あたらしいかたち 新潟県人作家展2019(展覧会詳細ページ)

猪爪彦一《夜のトルソ》2013年 当館蔵

新津美術館所蔵品による 移動美術館2019「みのり・まつり・いのり」

江南区郷土資料館 1階展示室(江南区文化会館内)で開催
住所 新潟市江南区茅野山3丁目1-14
電話 025-383-1001

2019年8月27日(火曜)~9月23日(月曜・祝) 
休館日 金曜日(江南区郷土資料館の休館日)
開館時間 午前10時から午後7時(日曜・祝日は午後5時まで)
入場無料

第13回秋葉区美術展覧会

2019年11月23日(土曜・祝)~12月1日(日曜)
観覧無料、会期中無休
開館時間 午前10時~午後5時(最終日は午後3時まで)

秋葉区に在住・勤務する市民等による、日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真の展覧会です。

所蔵品展 東欧絵本原画と新津美術館ものがたり

2019年12月5日(木曜)~12月22日(日曜)
休館日 月曜日(12月16日は開館)
開館時間 午前10時~午後5時
観覧無料

堀越保二《白雨》1967年 当館蔵

第16回新潟教育アート展

2020年1月4日(土曜)~1月11日(土曜)
観覧無料、会期中無休
開館時間 午前10時~午後5時

下越美術教育研究会との共催による、下越地区の幼稚園、
保育園、小中学校、高校、特別支援学校の公募作品の展覧会です。

ふるさとの記憶第6弾 西蒲区の隠れた名品展

2020年1月18日(土曜)~3月22日(日曜)
休館日 月曜日(ただし祝日、2月10日は開館)、2月25日(火曜)
開館時間 午前10時~午後5時(観覧券販売は閉館30分前まで)
観覧料 一般500円 大学・高校生300円 中学生以下無料
ふるさとの記憶 第6弾 西蒲区の隠れた名品展(展覧会詳細ページ)

池田満寿夫《庭の中の女》1987年 西川出張所蔵

平成31・令和元(2019)年度コレクション展 

コレクション展1 春・う・ら・ら

2019年度コレクション展1の会場風景

平成31(2019)年3月23日(土曜)~6月2日(日曜)
休館日 月曜日(ただし4月15日、5月27日は開館)
観覧無料

うらうらに 照れる春日に ひばり上がり
心悲しも 独し思へば
この歌は、大伴家持によって詠まれ、万葉集に収められました。
穏やかな陽の光が照り、ひばりが舞う春の日に、独り思いに暮れる
物悲しさを詠んだ歌です。「うらうらに」とは、日差しがやわらかで
長閑なさまを表します。この言葉から「うらら」という言葉が派生
しました。本展では、春の季語とともに当館の所蔵品をご紹介します。
季語と併せてご覧いただくことで、四季の移ろいを慈しみ、様々な
形で表してきた日本人の美意識を感じていただければ幸いです。

コレクション展2 版画のかたち いろいろ

2019年度コレクション展2の会場風景

令和元年9月14日(土曜)~12月22日(日曜)
休館日 月曜日(ただし10月28日、12月16日は開館)、10月15日(火曜)、11月5日(火曜)
※11月11日(月曜)から22日(金曜)、12月2日(月曜)から4日(水曜)は、企画展の展示室が展示替え期間のため休館。
観覧料無料

版画には、「木版」や「銅版」、「石版(リトグラフ)」などの技法が
あります。本展では当館所蔵品の中から、さまざまな技法を
用いた版画作品をご紹介します。
多彩な版画の「かたち」をお楽しみください。

コレクション展3 北国の人 小島丹漾

2019年度コレクション展3の会場風景

令和2年1月4日(土曜)~3月22日(日曜)
休館日 月曜日(ただし2月10日は開館)、2月25日(火曜)
※1月12日(日曜)から17日(金曜)は、企画展の展示室が展示替え期間のため休館。
観覧料無料

北国の風景や人々の姿を描き続けた画家・小島丹漾をご紹介します。
小島丹漾(本名:泰吉)は、新潟市で日本画家・阿部蘇春の
長男として生まれました。16歳で上京し、最初は染物の
図案家を志しますが、日本画家へ転向します。
1929年、再興第16回院展に初入選をして以降、出品を続け、
65年には無鑑査出品、74年には日本美術院同人に推挙されました。
力強い線描で映し出された北国で暮らす人々の姿をお楽しみください。

平成31・令和元(2019)年度 展覧会詳細ページ一覧

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