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西区の隠れた名品展・新津美術館所蔵品

最終更新日:2016年12月26日

平成28年11月26日(土曜)~12月25日(日曜)

※月曜休館(ただし12月19日は開館)

地域密着企画「隠れた名品展」シリーズと新津美術館所蔵品展の2展同時開催

 学校や公共施設等が所蔵する美術品を、市内の区ごとに一堂に集めて紹介する「隠れた名品展」シリーズ、5回目を数える今年度は西区を取り上げます。地域密着の展覧会として新津美術館が独自に企画するもので、秋葉区、江南区、南区、東区と2012年度より開催してきました。地域で大切にされてきた美術作品に懐かしい景色をみたり、新しい発見をしたり、「隠れた名品」の数々をお楽しみください。
 あわせて、新津美術館の所蔵品展「音を見る」を開催します。近年所蔵された作品、新潟にゆかりある作品を中心にご紹介します。

展覧会チラシ(A3サイズ二つ折り、中見開き4ページで配布)

展覧会の概要
会期

平成28年11月26日(土曜)~12月25日(日曜)

休館日

月曜日(ただし12月19日は開館)

開館時間

午前10時から午後5時まで(観覧券販売は午後4時30分まで)

観覧料

当日券 (2展セット料金)
一般500円 大学・高校生300円 中学生以下無料
※有料20名以上は団体料金で2割引
※障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料(手帳をご提示ください)
障がい者、教育・保育活動などの観覧料の免除について(PDF:124KB)

主催 新潟市新津美術館
共催 新潟日報社
後援

朝日新聞新潟総局、毎日新聞新潟支局、読売新聞新潟支局、産経新聞新潟支局、NHK新潟放送局、BSN新潟放送、N S T、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、NCV新潟センター、エフエムラジオ新潟、FM PORT79.0、FM KENTO、ラジオチャット・エフエム新津、エフエム角田山ぽかぽかラジオ

あいてマンデ~!

月曜でも開館します。12月19日(月曜)は「あいてマンデ~!」で開館します。

こどもタイム

会場に音楽が流れますので、親子で会話を楽しみながらご鑑賞ください。
会期中の第1・3木曜・日曜日(12月1日、4日、15日、18日) 午前10時~午後1時

託児サービス

会期中の第2・第4の木曜・土曜日(11月26日、12月8日、10日、22日、24日) 午前10時~正午
対象:生後6ヶ月から就学前のお子様 要事前申込み 
定員:3名程度(利用日の3日前までに新津美術館電話:0250-25-1300へお申込みください。)

本展の見どころ

西区の隠れた名品展…校長室や会議室など、一般には公開されていない西区の優品が大集合

 住宅や商業施設が立ち並ぶ市街地、新潟大学をはじめ、教育機関が集まった文教地区、豊かな自然環境を生かした農業地域と、様々な特徴を持つ西区。本展に出品される作品は、地元の小中学校、大学にゆかりの教師らの作品が多く、日本海や佐潟の自然を描いた作品も見ることができます。
 また、作品の多くは学校の校長室、廊下や階段に展示され、普段は一般に公開されていない作品ばかりです。身近にありながらあまり知られてこなかった「西区の隠れた名品」の数々を、新津美術館の展示室でお楽しみください。

1.富田 徹 《浜小屋》 1993年 油彩、カンヴァス 新潟市立新通小学校蔵
2.渡辺欣次 《砂丘の畑》 木版、紙 新潟市立新通小学校蔵
3.天野 尚 《瘤杉(こぶすぎ)》 写真 新潟大学蔵

新津美術館所蔵品展…「音」をテーマに、絵画や工芸品など約100点の所蔵品を展観

 新潟市新津美術館では、新潟地域にゆかりの作品や現代の文化に通じる作品など、今の新潟に暮らすわたしたちにとって身近に感じられる美術品を収集、保存しています。本所蔵品展「音を見る」では、音を感じさせる作品約100点をご紹介いたします。踊りの音楽、楽器の音色、鳥のさえずり、夕暮れ時に響く遠音――自由に「音」へ思いを巡らせながら、当館所蔵品により親しみを感じていただければ幸いです。
 併せて平成27年度(昨年度)の新収蔵作品をご紹介いたします。長く所在不明だった岩田正巳(1893~1988)の《()む》など、新たに加わった魅力あるコレクションの数々を是非ご覧ください。

1.米谷清和 《灯点し頃(夕間暮れ)》 2012年 雲肌麻紙岩彩 新潟市新津美術館蔵
2.岩田正巳 《()む》 1965年 紙本着彩 新潟市新津美術館蔵
3.三浦小平二 《青磁飾り壺「トルコにて 旋舞」》 1987年頃 青磁 新潟市新津美術館蔵 

関連イベント

ミュージアムコンサートon X'mas eve

日時 12月24日(土曜) 
[1回目]午前11時30分より [2回目]午後1時30分より (2回公演、各回30分)

演奏 中林恭子(フルート)、廣川抄子(ヴァイオリン)
曲目 クリスマスの名曲など
会場 新潟市新津美術館 展示室内
定員 80名(当日先着順、申込不要)
参加費 無料(ただし展覧会の当日観覧券が必要です)

託児サービス(無料)

日時 12月24日(土曜) [1回目]午前10時~正午 [2回目]午後1時~3時
対象 生後6ヶ月~就学前のお子様
申込 12月21日(水曜)までに新津美術館(0250-25-1300)に電話
定員 各3名程度、先着順

ギャラリートーク

日時 12月10日(土曜) 午後2時から(30分程度)
会場 新津美術館 展示室内
申込 不要
参加費 無料(ただし展覧会の当日観覧券が必要です)

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このページの作成担当

文化スポーツ部 新津美術館

〒956-0846 新潟市秋葉区蒲ヶ沢109番地1
電話:0250-25-1300 FAX:0250-25-1303

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新津美術館 NIITSU ART MUSEUM 新潟市新津美術館

〒956-0846 新潟県新潟市秋葉区蒲ヶ沢109番地1 電話:0250-25-1300 FAX:0250-25-1303 MAIL:museum.ni@city.niigata.lg.jp
開館時間 午前10時から午後5時(観覧券販売は午後4時半まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し翌日休館)、展覧会準備期間、年末年始 ※月曜日開館日もあり
© 2017 Niitsu Art Museum.
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