東区の隠れた名品展・新津美術館所蔵品展

最終更新日:2016年2月9日

会期 平成27年1月30日(土曜)~3月21日(月曜)

※月曜休館(ただし3月14日、21日は開館)

村山陽《棒倒し》1984年 作品画像 村山陽《棒倒し》1984年 新潟市立山の下中学校蔵

新潟市東区の公共施設等が所有する美術品を、「東区の隠れた名品展」と題してご紹介します。区内の学校や公共施設などが所蔵する「隠れた名品」を展示するもので、平成24(2012)年度「秋葉区の隠れた名品展」、平成25(2013)年度「江南区の隠れた名品展」、平成26(2014)年度「南区の名品展」に続くシリーズ第4弾です。日本画や洋画、書など、普段見ることのできない作品の数々を紹介します。
 あわせて、新津美術館の所蔵品展を開催します。当館のコレクションは、新潟ゆかりの作家や作品を中心に日本画や洋画、彫刻、工芸、写真など約600点を所蔵しています。今回は、その所蔵品の中から、近年新しく収蔵された作品を中心に、魅力あるコレクションの数々を紹介します。

展覧会の概要
会期

平成27年1月30日(土曜)~3月21日(月曜)

休館日 月曜日(ただし3月14日、21日は開館)
開館時間

午前10時から午後5時まで  (観覧券販売は午後4時30分まで)

観覧料

一般500円 大学・高校生300円 中学生以下無料 
※有料20名以上は団体料金(2割引)
※新潟県立植物園および新潟市新津鉄道資料館の入館券持参で2割引(割引併用不可)
※障がい者、教育・保育活動などの観覧料の免除については新規ウインドウで開きます。こちらをご覧ください。(PDF:70KB)

主催

新潟市新津美術館

共催 新潟日報社、N S T
後援

朝日新聞新潟総局、毎日新聞新潟支局、読売新聞新潟支局、産経新聞新潟支局、NHK新潟放送局、BSN新潟放送、TeNYテレビ新潟、UX新潟テレビ21、NCV新潟センター、エフエムラジオ新潟、FM PORT 79.0、FM KENTO、ラジオチャット・エフエム新津、エフエム角田山ぽかぽかラジオ

託児サービス

会期中の第2・第4の木曜・土曜日 午前10時~正午
対象:生後6ヶ月から就学前のお子様 要事前申込み 
定員:3名程度(利用日の3日前までに新津美術館電話:0250-25-1300へお申込みください。)

あいてマンデ~!

月曜でも開館します。3月14日(月曜)は「あいてマンデ~!」で開館します。

関連イベント

ミュージアムコンサート

演奏 Duo Anima 前田美華氏(チェロ)/加藤礼子氏(ヴァイオリン)
日時 2月20日(土曜) 午前11時30分から、午後1時30分から(全2回、各回30分)
会場 新潟市新津美術館 展示室内

申込不要、無料(ただし展覧会の当日観覧券が必要です)
新規ウインドウで開きます。ミュージアムコンサート2016新津美術館チラシ(PDF:419KB)

美術講座(3回開催)

当館の学芸員がそれぞれの専門分野に基づいたテーマで、わかりやすくお話します。

2月14日(日曜)「描かれた新潟の町」
館長 横山秀樹
2月28日(日曜)「写真とファンタジー シュルレアリスムから秋山庄太郎まで」
学芸員 長島彩音
3月13日(日曜)「新潟出身の琳派画家 池田弧邨」
学芸員 大森慎子

時間 各日午後1時30分~午後3時
会場 新津美術館1階レクチャールーム
申込不要、参加無料

学芸員によるギャラリートーク

日時 3月5日(土曜)、12日(土曜) 各日午後2時から(全2回、各回30分程度)
会場 新潟市新津美術館 展示室内

申込不要、無料(ただし展覧会の当日観覧券が必要です)

このページの作成担当

文化スポーツ部 新津美術館

〒956-0846 新潟市秋葉区蒲ケ沢109番地1

電話:0250-25-1300

FAX:0250-25-1303

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