2030 LIFESTYLE SHIFT WORKSHOP(ライフスタイル シフト ワークショップ)

最終更新日:2019年10月4日

未来のライフスタイルを対話する~ワークショップ参加者を募集します~

 新潟市では、現在、地球温暖化対策実行計画(地域推進版)の改定を進めています。この計画に、市民や事業者の方々の声を反映するためのワークショップを8月より開催しています。ただ、温暖化対策と言われると直接、壮大すぎて、日々の暮らしと関係がなさそうに感じてしまいます。そこで、未来の私たちの暮らしがどう変わっていくのか、ということをテーマにヒントを得ていく場をこれまで2回設けてきました。

第1回は「住まい」、第2回は「モビリティ(交通・移動手段)」をテーマとして開催し、延べ30名近くの方に参加いただきました。その結果、「人と人の繋がり(コミュニティ)」「自然を生かしていくこと」「心身の健康」「情緒的価値の」「所有と共有(シェア)」などが大切ではないか、という点が見えてきました。

そして最終回の第3回は…

主催

新潟市

企画・運営

第3回 令和元年10月17日(木曜)開催!【テーマ:シェアリングエコノミー】

シェアリングエコノミーとは、「インターネットを介して個人と個人の間で使っていないモノ・場所・技能などを貸し借りするサービス」のことです。
環境問題を含む社会的課題の解決と経済発展を図るため、AIやビッグデータ等を活用し、サイバー空間とフィジカル(現実)空間を高度に融合させた社会システム「Society5.0」を国や企業が掲げています。
シェアリングエコノミーは、この「Society5.0」を実現する上でも重要な産業と位置付けられています。
また、「平成30年版 環境・循環型社会・生物多様性白書」においても、シェアリングエコノミーによる環境保全効果として、「モノや空間等の資源の効率的な活用による天然資源投入量や廃棄物発生量の削減、移動手段や空間の共有等によるCO2排出量の削減」が見込まれることが記載されています。
不可逆的な社会システムの変革を考慮した時、「住まい」「モビリティ」だけにとどまらず、シェアリングエコノミーが未来の私たちのライフスタイル全般とともに環境・エネルギーにも多大な影響を与えることは間違いないことと考えられます。
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/h30/html/hj18010303.html

【開催日時】令和元年10月17日(木曜)午後6時30分から9時まで
【会場】クロスパルにいがた(生涯学習センター)交流ホール2 (新潟市中央区礎町通3-2086)
【インスピレーショントークゲスト】
○一般社団法人シェアリングエコノミー協会 事業開発部長 新井博文氏

シェアリングエコノミー協会 新井博文氏

滋賀県出身 地元企業で5年間従事した後、初海外で世界一周へ出かける。
帰国後、国際NGOピースボートに就職。北極から南極まで世界4周を通して約50カ国を訪れる。
退職後、1年間生活したカナダのトロントで「シェアリングエコノミー」に出会い、帰国後一般社団法人シェアリングエコノミー協会へ就職。

対象

新潟市在住・在勤の高校生以上どなたでも

参加費

無料

定員

先着20人

申込方法

電話で環境政策課(025-226-1357)までお申込みください。
またはメール(kansei@city.niigata.lg.jp)に、氏名・年齢・お住まいの区・日中連絡の取れる電話番号・メールアドレスを記入の上、件名を「ワークショップ」としてお送りください。

問い合わせ・申込先

新潟市環境政策課環境地球温暖化対策室内
電話 025-226-1357
FAX 025-230-0467
Eメール kansei@city.niigata.lg.jp

第2回【テーマ:交通・移動手段】※終了しました※

私たちがどこかに出かけるとき、徒歩や自転車、自動車、そして、バス、電車などの公共交通機関を使います。高齢者の移動のあり方、所有からシェアへの意識の変化、移動をより楽しく、魅力的にするための体験価値としてのあり方など、未来に向けた様々な動きが芽生えつつあります。こうしたモビリティの未来が私たちの暮らしや環境にどのような変化をもたらしていくのかを対話してみませんか?

【開催日時】令和元年9月13日(金曜)午後6時30分から9時まで
【会場】クロスパルにいがた(生涯学習センター)交流ホール2 (新潟市中央区礎町通3-2086)
【インスピレーショントークゲスト】
○MONET Technologies 株式会社 事業推進部 主任 後藤田 達哉氏

モネテクノロジーズ株式会社 後藤田達哉氏

★MONET Technologies株式会社とは★
「モビリティサービスを通じて人々の暮らしをもっと豊かに」という企業理念の下、自動運転社会を見据えて最新技術を活用したMaaS(Mobility as a Service)事業を展開している、ソフトバンクとトヨタ自動車の合弁会社です。モビリティイノベーションに向けて地方自治体との連携を進め、既にオンデマンドバスやオンデマンド通勤シャトルの実証実験の実績があります。また「なかまづくり」の一環として、2019年3月には企業間連携組織「MONETコンソーシアム」を設立し、すでに350社を超える民間企業が加盟しています。

第1回【テーマ:住まい】※終了しました※

私たちが日々、くつろぎ、食事をとり、睡眠をとっている「家」。1日の多くの時間を過ごすこの場所で、私たちがより快適に暮らしていく住まいのあり方って何でしょう?自然エネルギーを活用すること、木材を使うというハードと、どのように暮らすのかというソフトの両面から未来の「住まい」について対話してみませんか?

【開催日時】令和元年8月26日(月曜)午後2時から5時まで
【会場】Sea Point NIIGATA(新潟市中央区関屋)
【インスピレーショントークゲスト】

○国立大学法人新潟大学人文社会科学系(教育学部)教授 飯野 由香利 氏

飯野由香利氏

専門は住居学と建築環境工学(熱・空気環境)。
長年、建築環境工学的な観点から学校や住宅及び高齢者施設などでの居住環境に関して研究をしてきており、近年には小中高生を対象にした住教育方法の研究や教材開発、高齢者への住教育、及び空き家や公営住宅の問題などに取り組んでいる。2018年に科学技術分野の文部科学大臣表彰「科学技術賞(理解増進部門)」を受賞。
特定非営利活動法人 建築・住教育研究会-10分の1組立住宅模型を使った-副理事。

○オーガニックスタジオ株式会社 代表取締役 相模 稔 氏

相模稔氏

1967年新潟市旧巻町、左官業の家の次男として生まれる。
県立巻高校卒。青山学院大学経済部卒。その後、ドイツで2年間学習塾講師勤める。
帰国後、日本初の住宅FC本部入社。住宅営業を経て2009年、オーガニックスタジオ新潟創業。
ここ5年間、毎年20棟の枠で住宅を設計施工し続けている。会社の理念は「日本の家づくりをまともにする」少ないエネルギーで快適に暮らせるエコハウスが強み。エコハウスアワード2016年度、日本エコハウス大賞2018年度で2度のグランプリ受賞。
工務店の経営戦略テーマにYKKAPや東北電力等、講演多数。
住宅業界誌、新建ハウジング+ワンにて記事連載も。

このページの作成担当

環境部 環境政策課

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(白山浦庁舎2号棟3階)

電話:025-226-1363

FAX:025-230-0467

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