市の鳥「ハクチョウ」シンボルマークについて

最終更新日:2017年12月19日

平成26年10月16日に制定された新潟市の鳥「ハクチョウ」を広く周知し、本市の里潟や田園などの自然環境の魅力を市内外に発信するPR活動に利用するため、平成27年4月に市の鳥「ハクチョウ」シンボルマークをつくりました。

選考概要

募集先

市内のデザイン等の専門課程を有する高等教育機関の学生

募集期間

平成26年12月24日から平成27年2月10日まで

応募点数

62点

選考方法

予備選考後、にいがた市民環境会議を構成する団体や企業32会員および市内の学生環境サークル3団体による本選考を実施

選考結果

最優秀賞1点、優秀賞2点を選出。最優秀賞をシンボルマークに決定

表彰者一覧
  学校名 学科 氏名
最優秀賞 新潟デザイン専門学校 グラフィックデザイン科 本間 美有さん
優秀賞 日本アニメ・マンガ専門学校 コミックイラスト科 斎藤 里沙さん
優秀賞 新潟デザイン専門学校 グラフィックデザイン科 渡邊 有希さん

新潟市の鳥「ハクチョウ」シンボルマーク(最優秀賞)


制作者コメント
ハクチョウのシンボルマークということで、ハクチョウを一番目立つように作りました。
新潟といえばお米です。ハクチョウと組み合わせて作りました。

新潟市の鳥「ハクチョウ」シンボルマークの使用について

市民や事業者の皆さまがシンボルマークを使用する場合には、申請書に記載いただき、申請ください。

新潟市の鳥「ハクチョウ」シンボルマーク使用基準

シンボルマークのコンセプト

新潟市のコハクチョウの越冬数は毎年1万羽を超え、市町村別では日本一の数を誇ります。また、本市の水田面積も日本一であり、本市で越冬するハクチョウは稲刈りの終った田んぼでコシヒカリをはじめとする米の落ち穂や二番穂などを食べて過ごします。
シンボルマークは、田園型政令市である本市に飛来するハクチョウと米を組み合わせた形で作成されています。また、背景の青色は、ハクチョウがねぐらとして利用している潟などの水辺空間を、緑色は田園地帯を表しています。

シンボルマークの仕様

カラー DIC102(青)、DIC129(緑)
ただし、シンボルマークのイメージを損なわない範囲で、単色表示することができる。

使用上の遵守事項

使用者は次に掲げる事項について、遵守してください。
・縦横比率を変更してはならない。・シンボルマークを重ねて表示してはならない。
・シンボルマークを集合させてはならない。(集合体をつくってはならない。)
・シンボルマークの上に、デザインを重ねてはならない。
・上下左右反転させてはならない。
・シンボルマークを線で囲ってはならない。
・シンボルマークの背景は無地とすること。
・シンボルマークの下もしくは付近に「新潟市の鳥 ハクチョウ」と表示すること。なお、カギカッコなどをつけても可とする。
・新潟市の鳥「ハクチョウ」に関するキャッチコピーをつけて使用する場合は、シンボルマークの品位を傷つけるようなものであってはならない。

表示例

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