平成28年度新潟市里潟学術研究事業

最終更新日:2016年11月16日

平成28年度新潟市里潟学術研究事業審査結果

審査結果

新潟市里潟学術研究事業の公募に関して、10件の申請がありました。審査の結果次の表の4件が選定されましたので、お知らせします。

採用事業
事業名 申請者・団体(敬称略) 研究内容
北区の松浜の池、内沼潟の調査など NPO法人 新潟水辺の会

(1)松浜の池で水位・水温変化データを収集、戦後の航空写真で明らかとなった池の変遷を動画化
(2)内沼潟で水深調査、電子測量、生物、魚類の調査

越後平野湖沼群における魚類群集構造の規定要因 新潟大学 満尾世志人

(1) 主にかご網を用いた魚類採捕調査および資料調査
(2) 現地にて水質(pH、DO、EC、WT)、透視度、水深及び水面面積の計測
(3) 多変量解析による要因の解析

食性から見た福島潟のオオヒシクイとコハクチョウの越冬生態

新潟大学 向井喜果

(1)オオヒシクイとコハクチョウの食性解析
(2)餌現存量の季節変化の推定

潟湖事例比較による鳥屋野潟のあり方研究調査

新潟市南商工振興会

(1) 水辺利用の先進地を水辺の魅力展開事例として、開発手法、構造を把握し、水辺の魅力の開発手法を比較研究及び事業化についての研究
(2) 鳥屋野潟の魅力開発の可能性やあり方についてまとめ

選定委員会開催日時・会場

平成28年5月19日(木曜)午後2時から
新潟市役所白山浦庁舎7号棟405会議室

選定委員会実施内容

新潟市里潟学術研究事業選定委員会において、申請者からのプレゼンテーション、ヒアリングを実施し、選定基準による評価など意見集約を行い、審査した結果4事業を選定しました。

選定委員会(敬称略)
所属等 氏 名
事業創造大学院大学 名誉教授 原 敏明
新潟大学理学部 准教授 林 八寿子
新潟大学教育学部 准教授 志賀 隆
新潟市環境部環境政策課 課長 金内 利夫

選定基準

  • 里潟の保全、持続可能な利用等につながる研究であること。
  • 研究内容の円滑な実施が見込まれるとともに、その実現可能性が高いこと。
  • 団体にあっては、これまでの活動と同様(継続的)な内容となっていないこと。
  • 研究を実施できる組織実施体制を有していること。
  • 研究の実施に直接必要な最小限の経費であるとともに、金額が適正であること。

募集案内

※平成28年度の募集は終了しました。

応募規定

応募様式

応募方法

募集案内に基づき、必要書類を郵送または持参

応募締切

平成28年5月2日(月曜)必着

その他

応募される方は、事前に新潟市環境政策課までメールにてご連絡願います。
メールアドレス:kansei@city.niigata.lg.jp

このページの作成担当

環境部 環境政策課

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(白山浦庁舎2号棟3階)

電話:025-226-1363

FAX:025-230-0467

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新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
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