新潟市の空き家の現状

最終更新日:2019年12月27日

住宅・土地統計調査

平成30年の調査によると、本市の空き家戸数は約48,400戸、空き家率は12.9パーセントとなっています。
前回の平成25年の調査と比較すると、空き家の戸数は約4,400戸の増加、空き家率は0.9ポイントの上昇となっています。
その内訳を見ると、「賃貸用の住宅」は約5,600戸増加しており、「その他の住宅」は横ばいとなっています。
※住宅・土地統計調査とは・・・総務省が住宅関連施策の基礎資料を得ることを目的に5年ごとに実施する調査で、調査単位区から抽出した住宅及び住宅以外で人が居住する建物並びに、これらに居住している世帯を対象とした標本調査です。

用語の解説

空き家…二次的住宅、賃貸用の住宅、売却用の住宅及びその他の住宅
二次的住宅…週末や休暇時に使用される住宅で、ふだんは人が住んでいない住宅などや、ふだん住んでいる住宅とは別に、たまに寝泊まりしている人がいる住宅
賃貸用の住宅…新築・中古を問わず、賃貸のために空き家になっている住宅
売却用の住宅…新築・中古を問わず、売却のために空き家になっている住宅
その他の住宅…上記以外の人が住んでいない住宅(放置されている空き家や建て替えなどのために取り壊すことになっている住宅など)

新潟市の空き家数の推移

表1 新潟市の空き家の推移(H15-H30)

全国・新潟県・新潟市の空き家の状況

表2 全国・新潟県・新潟市の空き家の状況

各区の空き家の概況

図1 各区の空き家の概況

モデル地区における空き家実態調査(新潟市)

 本市における空き家の特性を把握するため、平成24年度・平成25年度に市内35のモデル地区において空き家の状況を調査しました。モデル地区の平均空き家率は4.6%となっています。

表3 モデル地区の空き家率

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