新バスシステム・BRTに関する受賞一覧

最終更新日:2019年9月17日

新バスシステム・BRTは、新潟市と新潟交通株式会社との連携によるバス交通にかかる取り組みであり、これまで、様々な方面から高い評価を受け、賞をいただいております。新バスシステム・BRTをご利用いただいている皆様にも知っていただけるよう、これまでの主な表彰を以下にご紹介します。

2019年7月 第14回日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)にて、持続可能なバス交通体系に向けた「BRT・新バスシステム」の取り組みが、JCOMM「マネジメント賞」を受賞しました。

日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)ついて

日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)とは、マイカーから公共交通や自転車などへの利用転換を促す一連の取り組みを促進する会議であり、京都大学大学院の藤井聡教授をはじめとした学識者や国土交通省などによって構成されています。

日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)マネジメント賞について

モビリティ・マネジメントにおける実務的な「一連の持続マネジメント」の中でも、とりわけ、都市・地域のモビリティの質的改善や渋滞、環境問題、公衆の健康増進問題や都市構造問題などの交通に関連する諸問題の解消に向けて、効果的に推進されている一連の持続マネジメントについて、個人あるいは団体を対象として授与されたものです。
※モビリティ・マネジメント(以下、MM)とは
一人一人のモビリティ(移動)が、個人的にも社会的にも望ましい方向(過度な自動車利用から公共交通・自動車等を適切に利用する方向)へ自発的に変化することを促す、コミュニケーション施策を中心とした交通施策のことです。

受賞内容

本市と新潟交通株式会社は、平成19年の政令指定都市移行を機に持続可能な公共交通体系の構築を目指し、交通ジャーナリストである鈴木文彦氏の助言・提言のもと、バス利用の促進を図ってきました。
平成19~24年に実施したオムニバスタウン事業ではバス停上屋の整備等を行い、平成22年からは「新潟市MM推進協議会」がノーマイカーデーを実施するなど、公共交通の利用促進に向けた施策を進めてきました。
さらに、平成27年にはバス交通体系を持続するための抜本的な取り組みとして、BRT(萬代橋ライン)の開設と全市的な路線再編からなる、「BRT・新バスシステム」を導入しました。システム導入以降、「新潟市新バスシステム事業評価委員会」を設置し、PDCAサイクルによる検証を行った上で、フォローアップや将来的な施策を展開してきました。
そのほか、新潟交通株式会社との連携により、新潟県スポーツ公園フェスタや万代シティバスまつりなどの各種イベントでの広報活動を行うなど、バスに親しんでもらう企画を展開してきました。
これらの取り組みにより、バス利用者は平成27年以降、対前年比で1年目には0.8%増、2年目には2.5%増、3年目には2.3%増と着実に増加しており、官民の協働・連携によるMMの成果が徐々に表れてきました。
これらの取り組みを踏まえ、『政令市移行後10年という長期に渡り、上位計画に基づく体制を構築し継続的にMMに取り組んでおり、その結果、「BRT・新バスシステム」の運行を契機として持続可能なバス交通体系を構築してバス利用者の増加にいたる顕著な成果を達成している』として評価され、この度「JCOMM マネジメント賞」を受賞しました。

JCOMM表彰 賞状

授賞式

展示資料-1

展示資料-2

2017年11月 自治体政策評価オリンピックにて、新バスシステムが、「第1回 先進事例表彰」を受賞しました。

先進事例表彰 賞状

2016年11月 第50回日本サインデザイン賞にて、新潟BRTトータルデザインが、「日本サインデザイン賞」を受賞しました。

日本サインデザイン賞 賞状

2015年11月 第27回技術研究発表会にて、「BRT導入とバス路線再編からなる新バスシステムの取り組み」の論文が、情報・防災・交通部門の「優秀賞」を受賞しました。

第27回技術研究発表会 賞状

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