新潟鳥屋野線整備 進捗状況

最終更新日:2020年3月23日

新潟鳥屋野線整備 進捗状況

新潟鳥屋野線が、令和2年(2020年)3月19日に全面開通しました。
これにより、鉄道を挟んだ南北市街地の一体化による、アクセス機能の向上及び交通の円滑化や、
無電柱化及び車道、歩道、自転車道の分離により安全性と利便性が向上します。
全面開通にあわせて自転車専用信号の運用も開始されました。
自転車に乗って新潟鳥屋野線を通行する方は、自転車専用信号に従って通行してください。

自転車専用信号

新潟鳥屋野線整備状況図

各工区の整備前後の写真

米山工区

着手前

整備後

着手前

整備後

天神尾工区

着手前

整備後

着手前

整備後

水島町工区

着手前

整備後

春日町~八千代工区

着手前

整備後

着手前

整備後

着手前

整備後

整備の手順

新潟鳥屋野線の基本的な整備の手順は以下のとおりとなります。
 
(1)下水道、ガス、水道等の埋設工事
 完成時に歩道となる場所へ、下水道、ガス、水道等を、各事業者が埋設します。
 
(2)電線共同溝の工事
 完成時に歩道となる場所へ、電線を収容するための管路の埋設工事を行います。
 鳥屋野線は電線共同溝を用いて、無電柱化します。
 電線を地中に埋めることで、地上の電線・電柱をなくすことができます。
 この時点では、電柱・電線は残ったままになります。
 
(3)歩道の改良工事
 歩道内に計画した管路等が全て埋設された後に、歩道の改良工事を行います。
 新潟鳥屋野線の歩道は、景観・バリアフリーに配慮した平板ブロック舗装となります。
 また、歩道と車道の間には、縁石や植栽で分離した自転車道を整備します。
 
(4)車道の改良工事
 車道の路床改良を行い、基層(完成より1層薄い段階)で仕上げます。
 電柱を抜いた後に全線で表層を仕上げるため、一時的に基層で供用しています。
 
(5)電線共同溝への入線・電柱の抜柱
 ある程度の区間、電線共同溝の整備が完了すると、電線を地中に入れることができます。
 電線管理者が電線を地中に入れる工事を行います。
 工事が完了すると、地上の電線が不要になり、電柱を抜くことができます。
 地上の電線を撤去した後、電柱を抜く工事を行います。
 
(6)車道の拡幅工事
 電柱が無くなると、車道の拡幅ができるようになります。表層の仕上げを行い、供用開始します。
 

(完)供用開始
 

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電話:025-245-1260

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