各事業所で活躍する『応急手当普及員』を紹介します

最終更新日:2017年8月24日

『応急手当指導員』とは

 主に、自身が所属する事業所内において、応急手当(主に心肺蘇生)を従業員等に指導・普及することを目的に、新潟市消防局が開催する応急手当普及員講習を履修した方が所得出来る資格です。(毎年講習会は開催されています。)
 中央消防署管内には、現在約50名の応急手当普及員資格を取得されている方々が活動しています。

 今回ご紹介するのは、鳥屋野総合体育館に勤務している応急手当普及員です。
 鳥屋野総合体育館は、1日に約1,000人の市民が利用しているということです。市民のみなさまに安心して利用してもらうために、万が一の場合は速やかに対応できるよう応急手当普及員が中心となって、繰り返し心肺蘇生のトレーニングを実施しています。また、同施設にはAEDが設置されており、誰でもすぐに使用できる体制が整えられています。

講習に集合した職員の皆さん(一番右が普及員の古泉さん) 講習に集合した職員の皆さん(一番右が普及員の古泉さん)

普及員の古泉さんの説明 普及員の古泉さんの説明

AEDパットを貼ります AEDパットを貼ります

患者から離れてください! 患者から離れてください!

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