新潟市消防団中央方面隊

最終更新日:2017年6月4日

消防団について

消防団の仕事

・災害出動 ・・・・・ 火災・風水害・地震などの災害現場活動
・火災予防活動 ・ 火災予防巡回広報・地域住民に対する防火指導・応急手当指導
・教育訓練 ・・・・・ 規律訓練・消防操法訓練・水防訓練・応急手当指導員研修・新潟県消防学校での各種教育
・その他 ・・・・・・・ 機械器具の点検整備・地域における各種行事の警備

消防団の歴史

・天保14年(1843年)に新潟町奉行が町内を5組に分けて、竜吐水(水鉄砲の大きなもの)を1丁ずつ備えた1組70人の町火消制度を確立。
・明治27年に「町火消」から「消防組」に改組
・昭和14年に「消防組」から「警防団」に改組
・昭和22年に「警防団」から「消防団」に改組・・・現在に至る 

消防団の必要性

 当市においては昭和30年の新潟大火、昭和39年の新潟地震、近年では平成22年の地吹雪による災害、平成23年の新潟・福島豪雨災害など、全国的にも東日本大震災をはじめ大規模地震、台風やゲリラ豪雨による風水害などで消防団の目覚しい活躍が示されたとおり、各地域における消防・防災の中核として重要な役割を果たしています。
 このような中で、地域の安心と安全を守るために「自分たちの街は自分で守る」という強い意志をもつ消防団の確保はたいへん重要であり、地域に密着した消防団の特性を活かした活動に住民から益々大きな期待が寄せられています。

消防団の身分・処遇

 消防団員は、火災その他の災害から郷土や住民を献身的な活動で守り、代価を求めない崇高な奉仕の精神のもとで参画した人達です。消防団の活動では、けが等に際し、国、新潟県、新潟市では、その労苦に報いるため様々な補償を行っています。 詳しくは消防署へお問い合わせ下さい。

中央方面隊組織図

中央方面隊の組織図です 中央方面隊組織図

女性消防団員(愛称:ひまわり隊)とは?

 女性消防団員(愛称:ひまわり隊)は、平成18年10月に発足し、女性ならでは視点から、高齢者家庭の防火指導や応急手当指導を行っており、中央方面隊では幅広い年代、さまざまな職業の女性が消防団員として活躍しています。

中央方面隊の活動の様子

紙芝居による幼児防火・防災教育

女性消防団員が紙芝居による防火教育を行っている様子です

 女性消防団員が保育園を訪問し、幼児に対し、火の取扱いを間違えたときの恐ろしさを教え、火遊びによる火災の防止を図るため、紙芝居による防火教育を実施しています。

防火広報活動

火災予防運動や各種イベントに参加して防火広報を行っています

 住宅用火災報知器の取り付け方や、近年増加している電気火災、冬場に多いストーブ火災の予防のために、火災予防運動やスポーツイベント等の機会をとらえ、広報活動を行っています。

救急の日

女性消防団員が市民に応急手当を指導しています

 救急業務に対する正しい理解と認識を深めてもらうことを目的に、救急の日のイベントに参加し、市民のみなさんに対して応急手当指導を行っています。

消防演習

消防団員が一斉放水を行っています

 消防団の団結を強化し、消防技術の向上及び士気の高揚と、団員の資質向上を図ることを目的として、中央方面隊では、春と秋に各分団が集結し、分列行進、通常点検、放水訓練等の各種訓練を行っています。
 春は毎年5月から6月にかけて各分団または隣接分団が合同で演習を行い、秋は10月から11月にかけて全分団が集結し、合同演習を行います。

信濃川下流水防訓練

水防工法の一種である月の輪工法を実施しています

 梅雨、台風等に備え、洪水時に迅速かつ確実な水防工法が実施できるよう、信濃川下流域で水防訓練が実施され、中央方面隊は毎年参加しています。写真は中央方面隊が担当した月の輪工法の様子です。

新潟市消防団消防操法大会

消防団員がポンプ車操法を実施しています

 消防技術の向上と士気の高揚を図り、消防活動の進歩充実に寄与することを目的として実施され、中央方面隊からは、毎年、自動車の部に5チーム、小型動力ポンプの部に2チームが出場しています。

専門学生辞令交付式

専門学校生が消防団員として任命される様子です

 中央方面隊では、平成26年度から専門学校生が入団しています。自主防災訓練や、学校周辺の地域の避難訓練、火災予防運動に伴うイベント等に参加し、市民の防火・防災意識の啓発に貢献しています。

高齢者家庭等防火指導

女性消防団員が高齢者宅を訪問し防火指導を行っています

 消防団員は消防職員とともに、高齢者を火災から守ることを目的に、防火指導を実施しています。各分団が管轄地域の防火指導を担当することで、消防団員と地域住民との顔の見える関係の構築に役立っています。

自主防災組織の訓練指導

消防団員が自主防災訓練に参加しています

 消防団員は各地域の自主防災訓練に参加し、地域の防災リーダーとして応急手当や消火器などの使い方を指導しています。

秋の火災予防運動に伴う広報イベント

女性消防団員、専門学校生消防団員が広報活動を実施しています

 中央区のサッカースタジアムにおいて、フィールドを行進しながら火災予防・住宅用火災警報器の設置・消防団員募集について呼びかけ、サッカーの観客、来場者に対して広報活動を行っています。

新潟市消防出初式

信濃川の両岸から、一斉放水を行っています

 毎年1月には、市民と消防の連携を促進するとともに、災害に強い「安心安全都市にいがた」を目指し、消防伝統の出初式が開催されます。徒歩部隊と消防車両による分列行進を行い、その後、萬代橋下流の両岸から一斉に放水を行います。

消防団員募集中

新潟市学生消防団活動認証制度の開始

新潟市消防団協力事業所表示制度について

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〒950-1141 新潟市中央区鐘木257番地1

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