住宅用火災警報器取り付けたそのあとに

最終更新日:2014年5月1日

万が一のために、警報が鳴った時の正しい対処法を知っておきましょう!

火災の時

警報音が鳴り、火災を見つけたら次のような対処をしましょう

就寝中に火事になり住宅用火災警報器が鳴動

  • 周りに大声で知らせましょう

 「このくらいの火事なら自分で・・・」というのが危険です!
大声を出すことで、自分を落ち着かせる効果もあります。

  • 避難しましょう。身の安全が第一です!
  • 119番通報しましょう。落ち着いて!
  • 可能なら初期消火をしましょう

火災以外で鳴った場合

火災以外で「ピーピーピー、火事です」と鳴る場合

殺虫剤を焚いたら住宅用火災警報器が鳴動

  • 魚を焼くなど、調理時に発生する煙で感知器が鳴った。
  • 掃除をしていてほこりが大量に発生して感知器が鳴った。
  • 小さな虫が感知器の中に入って鳴った。
  • 煙式の殺虫剤を焚いたら感知器が鳴った。

このようなときは、感知器の警報停止ボタンを押すか、室内の換気をすると警報音は止まります。
火事でないことを確認してから音を止めましょう。慌てず、落ち着いて対応しましょう。

故障や電池切れの時

  • 電池式のもので、「ピッ、電池切れです」というような音が鳴る場合は電池を新しいものに交換してください。
  • 「ピッピッピッ」と一定の間隔で鳴る場合は機器の異常です。説明書を見てもわからない場合はお求めになった住宅用火災警報器のメーカーに問い合わせましょう。

また、故障や電池切れの警報音はメーカーや機種で異なりますので、説明書などで確認しておきましょう。

お役立ち情報

一般社団法人日本火災報知機工業会のページです。
警報器が鳴ったときの対処方法についてなど、お役立ち情報が掲載されています。

日ごろの点検・お手入れ

「いざ」というときに住宅用火災警報器がきちんと働くように、最低限、1年に1回は点検をしましょう

ボタンを押す、又はひもを引いて音が鳴るか確認しましょう。
次のときも点検しましょう

  • 初めて設置したとき
  • 設置場所を変えたとき
  • 長い間留守にしたとき
  • 故障や電池切れの疑いがあるとき

点検時の注意点

点検は高所での作業となり、転落や落下などの危険があります。安定した足場を確保して作業を行ってください

このページの作成担当

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