ストーブの火災に注意!!

最終更新日:2018年10月23日

新潟市では、ストーブが原因となる火災が毎年多く発生しています。
特にこれから迎える冬季間(11月~4月)は、ストーブの使用機会が増えるため注意が必要になります。
ストーブ火災は、建物が全焼するケースや、死者が発生するケースが多く、甚大な被害につながる傾向にあります。
取り返しのつかない事態を招くことのないよう、ストーブの周りは整理整頓し、安全に使用しましょう。

冬季間にかけて発生件数が増加しています。(平成30年のグラフは10月22日現在)

新潟市で発生した火災事例

炎上の写真

  • ストーブの上やまわりに洗濯物を干していたため、落下いた洗濯物が接触して出火。
  • ストーブを布団やベッドの近くに置いたため、寝具が接触し出火。
  • ストーブを消さずに給油したため、蓋のきちんとしまっていない燃料タンクから灯油が漏れてストーブにかかり出火。
  • ストーブやファンヒーターの周りにスプレー缶を置いたため、スプレー缶が温まり爆発。
  • ストーブに誤ってガソリンを給油したため、異常燃焼を起こし出火。
  • ストーブの底や吸気口にたまった埃に、ストーブの火が燃えうつり出火。
  • ストーブの近くで寝てしまったため、着衣に火がつき負傷。

ストーブ火災を防ぐには

焼損したストーブ 焼損したストーブの写真

  • ストーブの上に洗濯物を干さないこと!
  • ストーブの近くに物を置かないこと!
  • 給油するときは必ず消火すること!
  • カートリッジタンクのキャップは確実に閉めること!
  • 就寝時、外出時にはストーブを消すこと!
  • ストーブの近くにスプレー缶やカセットボンベは絶対に置かないこと!→以下の動画をご覧ください。

独立行政法人 製品評価技術基盤機構による、スプレー缶が爆発する様子の動画です。

ガス機器、石油機器の安全な利用方法などを紹介しています。

火災を早期に発見し逃げ遅れを防ぐために

平成30年度秋の火災予防運動に伴うイベント等について

平成30年11月9日(金曜)から15日(木曜)にかけて秋の火災予防運動を実施します。
運動に伴い各署ごとに訓練の展示や広報イベントを添付一覧のとおり行います。
ぜひ足をお運びください。

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