放火火災を防ぎましょう

最終更新日:2018年6月26日

新潟市の火災原因の中で、放火及び放火の疑いは毎年上位にあがっています。また、過去に建物や車両、自動販売機などを狙った連続放火が発生しています。

  • 家の周囲に置いたゴミやビニールシート
  • アパートの自転車置場や共用廊下
  • 停めていた自動車やバイク
  • 公園や駅などの自転車置場、トイレ、ベンチ、電話ボックス
  • 路上に設置された自動販売機やゴミステーション
放火火災件数
  H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29

全火災件数

151 155 119 160 125 140 99
放火火災件数 12 26 28 22 21 21 16

全国の火災原因の第1位は「放火(放火の疑いを含む)」となっています。

放火をさせないためには

家のまわりに燃えやすいものを置かない

放火はひと気がなく見えにくい場所や暗い場所で発生します

  • 家のドアや窓、門扉、通用口、車庫、物置などは施錠しましょう。
  • 新聞、雑誌、ダンボールなどの燃えやすいものは家の周囲に置かないようにしましょう。
  • ゴミは決められた時間、場所に出しましょう。
  • 不要品や古材などは整理整頓し、物置などに保管しましょう。

車やバイクには防炎製品のボディカバーを使う

防炎製品は、火をつけてもシートが燃え広がりません

  • 車のドアは、施錠しましょう。
  • 車やオートバイのボディカバーは、防炎製品を使いましょう。
  • 車の周辺には、ゴミなどの可燃物を放置しないようにしましょう。

放火監視センサーの写真 放火監視センサーを取り付けた状況

放火監視センサーを設置してみませんか?

新潟市では、放火火災を防止するため市内各消防署で、管轄区域へ放火監視センサーを貸出しています。

  • 炎を感知し、音声警報(禁煙や火気厳禁、警報音)を鳴らします。
  • 直射日光のあたる場所、湿気の多い場所、低温下などでは、誤作動を起こすことがあります。
  • 設置期間、場所などについて、事前の相談が必要です。
  • 個人住宅、私企業などへの長期間の貸し出しはできません。
  • 放火の発生状況により、設置の解除をお願いする場合があります。
  • 録画機能はありません。

設置の希望は、管轄区域の消防署へご相談ください。 

放火火災に対する危険度チェックシート

チェックシートを見ながら、あなたのお宅や事業所、地域の放火火災に対する危険度を判定してみましょう。

放火火災、放火監視器に関する相談・問い合わせ先

  • 新潟市消防局予防課予防査察係 電話:025-288-3230
  • 北消防署市民安全課予防調査係 電話:025-387-0119
  • 東消防署市民安全課予防調査係 電話:025-275-9111
  • 中央消防署市民安全課予防調査係 電話:025-288-3119
  • 江南消防署市民安全課予防調査係 電話:025-381-2327
  • 秋葉消防署市民安全課予防調査係 電話:0250-22-0175
  • 南消防署市民安全課予防調査係 電話:025-372-0119
  • 西消防署市民安全課予防調査係 電話:025-262-2119
  • 西蒲消防署市民安全課予防調査係 電話:0256-72-3309

このページの作成担当

消防局 予防課

〒950-1141 新潟市中央区鐘木257番地1

電話:025-288-3230

FAX:025-288-3215

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