身近に潜む火災危険について知りましょう

最終更新日:2018年9月5日

 リチウムイオンバッテリーは、小型で軽量かつ大容量、繰り返し使え、身近なものでは、スマートフォンやタブレット、ノートパソコンのバッテリーとして使用されています。
 しかし、リチウムイオンバッテリーが原因となる火災は年々増加しており、新潟市内でも今年に入って4件発生しています。
 その利便性から幅広く普及し、結果火災も増えてしまっているのが現状です。
 どのような注意点があるか確認し安全な取り扱いをお願いします。

注意点

(1)強い衝撃や圧力を加えない

固い地面に落下させたり、ズボンの後ろポケットに入れたまま座ることで故障し火災に至ることがあります。

(2)高温下での充電・放置はしない

真夏の車内などに放置したり、熱のこもりやすい場所での充電は控えてください。

(3)変形したものは使用しない

性質上多少膨らむものですが、明らかに膨らんでいたり形が変わっているものは使用しないでください。

(4)充電は対応した充電器で行う

過充電や過放電の原因となり、電池としての機能が損なわれます。
差込口が合うからといって確認せずに使うのは控えてください。

(5)必ず説明書を読み使用方法を守る

守るべき内容、禁止事項を把握することは火災や事故を防ぐために大切なことです。
HPに注意書きが掲載されていることもありますので、必要に応じて確認してください。

焼損したバッテリー(1)

焼損したバッテリー(2)

焼損したバッテリー(3)

関連情報

Nite(独立行政法人 製品評価技術基盤機構)が発表したリチウムイオンバッテリーの事故に関する報道資料です。
動画をはじめとする各種データが掲載されていますので是非ご確認ください。

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