瞽女(ごぜ)に学ぶ家庭教育 最後の瞽女(ごぜ)「小林ハルさん」の生涯と母の厳しいしつけから学ぶ

最終更新日:2019年11月18日

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概要

最後の瞽女(ごぜ)小林ハルさんが三味線を弾いている姿 平成8年4月4日 CDのために演じる。三味線とともに正式に歌った最後となった。写真提供:川野楠己氏

盲目の女性で各地を巡りながら三味線を弾き、瞽女唄(ごぜうた)を歌う旅芸人のことを「瞽女(ごぜ)」という。
小林ハルさんは生後3か月で視力を失ったが、将来を案じた母により、目が見えなくとも自らの身の回りのことができるようにと厳しい教えを受けた。
その後、5歳のときに瞽女(ごぜ)に入門し、厳しい環境下でも力強く生き生きと活動した。
そんな小林ハルさんの生涯と母による厳しいしつけから子育てについて学びます。

日時

令和元年11月17日(日曜)
午後2時から午後4時

会場 新潟市岩室地区公民館
講師

筑波大学大学院 保健学士
西村(にしむら) 恵(めぐみ) さん

対象 どなたでも
参加費 無料
お申込方法

11月13日(水曜)までに電話で岩室地区公民館(電話:0256-72-8844)へ

お問い合わせ

新潟市岩室地区公民館(電話:0256-72-8844)

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