第2回古津八幡山遺跡フォトコンテストについて

最終更新日:2018年3月30日

第2回古津八幡山遺跡フォトコンテスト展を開催します

下記のとおり第2回古津八幡山遺跡フォトコンテストの入賞作品が決定しました。これを記念して、入賞作品15点を展示したフォトコンテスト展を開催します。

日時 2018年4月24日(火曜)から6月3日(日曜) 開館時間:午前10時から午後5時 会期中の休館日:5月7日(月曜)・21日(月曜)・28日(月曜)
会場 史跡古津八幡山 弥生の丘展示館

第2回古津八幡山遺跡フォトコンテストの入賞作品が決まりました

第2回古津八幡山遺跡フォトコンテストにご応募いただいた全80作品のなかから、審査員と主催者による選考により、15点の入賞作品が決まりました。入賞作品は以下のとおりです。
また、審査員である宮崎芳春氏(日本写真協会会員・前北区郷土博物館館長)による全体とグランプリの講評をいただきましたので、あわせて紹介します。

 全体講評
本フォトコンテストは第2回目を迎え、初回より多い28名の方から応募がありました。いずれも、古津八幡山の人々に思いを馳せた素晴らしい作品です。
しかし、史跡での体験教室や自然観察会などに楽しく参加をしている様子が窺える作品が少なかったのは残念です。親子、兄弟姉妹、恋人、友人など、撮る人、撮られる人となり、その場の交流や楽しさが伝わるスナップ写真にも挑戦してみてください。
また、現在は、新しい機能が満載されたデジタルカメラの全盛期です。パソコンと連動すれば幻想的な美しい作品が生まれます。高性能の機器を使いこなすことは、カメラマンにとって必要な知識で、また、楽しいことです。適度な活用は、その時・その場所の感動を私たちにより深く伝えてくれます。
今後も本事業は継続されていくでしょう。四季折々、古津八幡山遺跡での一期一会の作品を次回もたくさんお待ちいたしております。

グランプリ

グランプリの写真


「月照の古津八幡山遺跡」
樋口 廣治

 講評
月明かりに竪穴住居が青白く浮かび上がっています。シンプルなトーンの中に、神々しい静寂が漲(みなぎ)っています。古津八幡山に暮らす人々の敬虔(けいけん)な祈りを感じることができる格調高い作品です。

古津八幡山遺跡賞

古津八幡山遺跡賞の写真


「燻蒸維持」
小山 覚

弥生の丘展示館賞

弥生の丘展示館賞の写真


「悠久の光」
是永 進

新潟市文化財センター長賞

新潟市文化財センター長賞の写真


「時空を超えて」
seiji

新潟フジカラー賞

新潟フジカラー賞の写真


「タイムマシン」
大澤 朋恵

入選

入選の写真1


「天空回る八幡山遺跡」
佐藤 健治

入選の写真2


「遺跡への雪道」
上杉 正春

入選の写真3


「時代は雲の流れのように」
小柳 信子

入選の写真4


「八幡山 晩秋」
斉藤 憲作

入選の写真5


「八幡山遺跡の春」
小沢 寿長

入選の写真6


「太古の力」
野水 弘祐

入選の写真7


「秋アカネ」
杵鞭 範雄

入選の写真8


「いにしえ世界へ」
小林 仁

入選の写真9


「弥生の丘の朝日」
大橋 一廣

入選の写真10


「狙い澄まして」
菅井 大

第2回古津八幡山遺跡フォトコンテストの作品を募集します(募集終了しました)

ポスター画像

新潟市にある国指定史跡古津八幡山遺跡を題材とした作品を募集します。
要項は下記の通りです。

テーマ

古津八幡山遺跡を題材とした写真(古津八幡山遺跡との関係が分かるものに限ります)

応募作品受付締切

2018年2月25日(日曜) 応募先必着

応募資格

プロ、アマ、年齢を問いません。

応募条件

  • 2015年4月17日(金曜)(歴史の広場全面供用開始)から2018年2月25日(日曜)(作品受付締切)の期間に撮影した未発表の写真に限ります。
  • 応募点数は1人合計5点までとします。
  • フィルムカメラ・デジタルカメラの他、スマートフォン等で撮影した写真でも応募可能ですが、デジタルカメラ等の場合は600万画素以上で撮影された写真を推奨いたします。
  • 応募作品は四つ切(W四つ切可)またはA4サイズのプリント作品のみとします。インクジェット・銀塩プリントは問いません。カラー・モノクロについても問いません。
  • 写真の加工についてはトリミングは認められますが、合成や不要物消去等の著しい加工は認められません。
  • 人物が被写体の場合は、必ず被写体本人の承諾を得てください。主催者は肖像権侵害等の責任は負いかねます。被写体の肖像権やその他の権利は、応募者の責任において適切に処理し、応募してください。
  • 応募条件に違反した場合は、入賞を取り消します。
  • 入賞作品の著作権は本人に帰属しますが、使用権は主催者に帰属すること(広報等に使用する場合があります)をご承諾ください。また、使用する場合は作品名と氏名(ペンネーム可)も合わせて公表させていただきます。
  • 入賞作品は後日原版(フィルム・デジタルデータ)をご提出いただきます。入賞の承諾及び原版の提出をもって、入賞の確定といたします。フィルム原版は原則として入賞作品の公表後6か月以内に返却いたします。デジタルデータの場合は、返却不要のCD-R等のメディアに、入賞画像のみ入れて提出してください。

応募方法

  • 応募作品の裏面に、必要事項(「作品名」「撮影日」「氏名」「住所」「電話番号」「撮影方法」「返却の有無」)を記入した応募票(コピー可)を貼り(作品の天地に合わせてください)ご提出ください。
  • 応募票が記載されたチラシは下記よりダウンロードできます。また、新潟市文化財センターや弥生の丘展示館等にも設置しています。
  • ご記入いただいた個人情報については個人情報の保護に関する法律に従い、適正に取り扱います。
  • 入賞作品は返却いたしません。選外作品は返却希望者のみ入賞作品の公表後1か月後に応募票に記入した方法にて返却いたします。

応募先

応募作品は新潟市文化財センターまたは、史跡古津八幡山 弥生の丘展示館に持参してください。その他新潟フジカラープリント取扱店への持参でも可能です。
また、郵送の場合は、新潟市文化財センターへお送りください。送料等は応募者の負担とします。

入賞

  • グランプリ(1点) 賞状・賞品(新潟市共通商品券3万円分、関連グッズ詰め合わせ:子持勾玉・土偶・黒米3キログラム)
  • 古津八幡山遺跡賞(1点) 賞状・賞品(新潟市共通商品券1万円分、関連グッズ詰め合わせ:子持勾玉・土偶・黒米3キログラム)
  • 弥生の丘展示館賞(1点) 賞状・賞品(新潟市共通商品券5千円分、関連グッズ詰め合わせ:大形勾玉・土偶の顔マグネット・黒米1キログラム)
  • 新潟市文化財センター長賞(1点) 賞状・賞品(関連グッズ詰め合わせ:大形勾玉・土偶の顔マグネット・黒米1キログラム)
  • 新潟フジカラー賞(1点) 賞状・賞品
  • 入選(10点) 賞状・賞品(弥生の丘展示館有料体験学習無料券千円分)

審査方法

審査方法は審査員と主催者による選考で行ないます。

  • 審査員 宮崎芳春氏(日本写真協会会員・前北区郷土博物館館長)

通知・公表(2018年3月下旬頃)

入賞者には、個別にご連絡いたします。公表は入賞者の氏名(ペンネーム可)と入賞作品・作品名を新潟市ホームページ等で掲載します。

入賞作品の展示

入賞作品は2018年4月から6月にかけて弥生の丘展示館で展示する予定です。

問い合わせ先

新潟市文化財センター フォトコンテスト係
住所:〒950-1122 新潟市西区木場2748番地1
電話:025-378-0480

関連リンク

第1回古津八幡山遺跡フォトコンテストの内容が載っています。

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注目情報

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開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分
(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
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