第1回古津八幡山遺跡フォトコンテストについて

最終更新日:2017年8月10日

第1回古津八幡山遺跡フォトコンテスト入賞作品展を開催しました

下記のとおり第1回古津八幡山遺跡フォトコンテストの入賞作品が決定しました。これを記念して、入賞作品11点を展示した入賞作品展を開催しました。

日時 2017年4月29日(土曜・祝日)から6月4日(日曜) 開館時間:午前10時から午後5時 会期中の休館日:5月8日(月曜)・15日(月曜)・22日(月曜)
会場 史跡古津八幡山 弥生の丘展示館

第1回古津八幡山遺跡フォトコンテストの入賞作品が決まりました

第1回古津八幡山遺跡フォトコンテストにご応募いただいた全69作品のなかから、全作品展示による一般投票と審査員と主催者による選考により、11点の入賞作品が決まりました。入賞作品は以下のとおりです。
また、審査員である宮崎芳春氏(日本写真協会会員・前北区郷土博物館館長)による全体とグランプリ・準グランプリの講評をいただきましたので、あわせて紹介します。

  • 全体講評

本コンテストは、第1回目で、しかも昨年暮れからの募集開始ということもあって冬景色、雪景色の作品が多く寄せられました。どれも弥生人の厳しい冬の生活を思い浮かばせてくれました。また、それぞれの思いを伝えるイベント参加や記念写真もありました。
注目されたのは一般投票で上位となった星空の作品です。まさに弥生の古津八幡山人が眺めた星々です。技術的にも非常に優れた作品です。
今後も本事業は継続されると思います。古津八幡山遺跡での四季折々の散策やイベント参加、日の出や夕照、雨の日や猛暑日、実りの秋、満天の星など、弥生人の息遣いを感じ、発見したらシャッターを押してください。古津八幡山遺跡の様々な、そして豊かな表情を捉えた作品を次回もたくさんお待ちいたしております。

古津八幡山遺跡賞(一般投票)

古津八幡山遺跡賞の写真


「太古の昔から」
佐藤 健治

グランプリ(選考)

グランプリの写真


「八幡山遺跡への道」
今井 富夫

  • 講評

現代人の散歩道なのでしょうか。住居に続いているこの細い踏み跡が、見る者を弥生の世界へ誘ってくれます。この丘での毎日の水汲みや食料の確保をはじめ、ことさら冬の厳しい営みなど次々と古津八幡山の人々に思いを馳せることができる作品です。

弥生の丘展示館賞(一般投票)

弥生の丘展示館賞の写真


「夕暮れの八幡山遺跡」
杉野 秀一

準グランプリ(選考)

準グランプリの写真


「タイムスリップ」
riso

  • 講評

淡い空の光、土塁とその向こうにある住居など作品全体がセピア調に仕上がり、格調高い作品です。題名通り、弥生時代に引き込まれてしまったかのように感じられ、弥生の生気に満ちた作品です。

新潟市文化財センター長賞(選考)

新潟市文化財センター長賞の写真


「古(いにしえ)の散歩道」
近 伸太郎

新潟フジカラー賞(選考)

新潟フジカラー賞の写真


「平野一望」
小山 覚

入選(選考)

入選の写真


「弥生の丘~春の宵~」
高橋 光生

入選の写真


「弥生の遺跡と現代の空」
菅井 大

入選の写真


「古代と現代をつなぐ(葺き替えする熟練職人)」
八ツ橋 ひろい

入選の写真


「挑戦編布(あんぎん)あみ」
バッタさん

入選の写真


「父子で古代餅つき」
池田 友好

第1回古津八幡山遺跡フォトコンテストの一般投票を行っています(一般投票終了しました)

一般投票展示の様子1

一般投票展示の様子の写真2

一般投票展示の様子3

第1回古津八幡山遺跡フォトコンテストに多くの作品をご応募いただきました。
ご応募いただいた作品を史跡古津八幡山 弥生の丘展示にて全て展示し、来館者による一般投票を行っています。

日時 2017年4月4日(火曜)から4月9日(日曜)
会場 史跡古津八幡山 弥生の丘展示館

魅力的な作品が多数あります。この機会にぜひ古津八幡山遺跡へお越しください。

第1回古津八幡山遺跡フォトコンテストの作品を募集します(募集終了しました)

ポスター画像

新潟市にある国指定史跡古津八幡山遺跡を題材とした作品を募集します。
要項は下記の通りです。

テーマ

古津八幡山遺跡を題材とした写真(古津八幡山遺跡との関係が分かるものに限ります)

応募作品受付締切

2017年3月19日(日曜) 応募先必着

応募資格

プロ、アマ、年齢を問いません。

応募条件

  • 2015年4月17日(金曜)(歴史の広場全面供用開始)から2017年3月19日(日曜)(作品受付締切)の期間に撮影した未発表の写真に限ります。
  • 応募点数は1人合計5点までとします。
  • フィルムカメラ・デジタルカメラの他、スマートフォン等で撮影した写真でも応募可能ですが、デジタルカメラ等の場合は600万画素以上で撮影された写真を推奨いたします。
  • 応募作品は四つ切(W四つ切可)またはA4サイズのプリント作品のみとします。インクジェット・銀塩プリントは問いません。カラー・モノクロについても問いません。
  • 写真の加工についてはトリミングは認められますが、合成や不要物消去等の著しい加工は認められません。
  • 人物が被写体の場合は、必ず被写体本人の承諾を得てください。主催者は肖像権侵害等の責任は負いかねます。被写体の肖像権やその他の権利は、応募者の責任において適切に処理し、応募してください。
  • 応募していただいた全作品を展示いたします(2017年4月4日(火曜)~4月9日(日曜))。
  • 応募条件に違反した場合は、入賞を取り消します。
  • 入賞作品の著作権は本人に帰属しますが、使用権は主催者に帰属すること(広報等に使用する場合があります)をご承諾ください。また、使用する場合は作品名と氏名(ペンネーム可)も合わせて公表させていただきます。
  • 入賞作品は後日原版(フィルム・デジタルデータ)をご提出いただきます。入賞の承諾及び原版の提出をもって、入賞の確定といたします。フィルム原版は原則として入賞作品の公表後6か月以内に返却いたします。デジタルデータの場合は、返却不要のCD-R等のメディアに、入賞画像のみ入れて提出してください。

応募方法

  • 応募作品の裏面に、必要事項(「作品名」「撮影日」「氏名」「住所」「電話番号」「撮影方法」「返却の有無」)を記入した応募票(コピー可)を貼り(作品の天地に合わせてください)、もう1枚必要事項を記入した応募票と合わせてご提出ください。
  • 応募票が記載されたチラシは下記よりダウンロードできます。また、新潟市文化財センターや弥生の丘展示館等にも設置しています。
  • ご記入いただいた個人情報については個人情報の保護に関する法律に従い、適正に取り扱います。
  • 入賞作品は返却いたしません。選外作品は返却希望者のみ入賞作品の公表後1か月後に応募票に記入した方法にて返却いたします。

応募先

応募作品は新潟市文化財センターまたは、史跡古津八幡山 弥生の丘展示館に持参してください。その他新潟フジカラープリント取扱店への持参でも可能です。
また、郵送の場合は、新潟市文化財センターへお送りください。送料等は応募者の負担とします。

入賞

  • グランプリ(1点) 賞状・賞品(関連グッズ詰め合わせ:子持勾玉・土偶・黒米3キログラム)
  • 古津八幡山遺跡賞(1点) 賞状・賞品(関連グッズ詰め合わせ:子持勾玉・土偶・黒米3キログラム)
  • 準グランプリ(1点) 賞状・賞品(関連グッズ詰め合わせ:大形勾玉・土偶の顔マグネット・黒米1キログラム)
  • 弥生の丘展示館賞(1点) 賞状・賞品(関連グッズ詰め合わせ:大形勾玉・土偶の顔マグネット・黒米1キログラム)
  • 新潟市文化財センター長賞(1点) 賞状・賞品(弥生の丘展示館有料体験学習無料券千円分)
  • 新潟フジカラー賞(1点) 賞状・賞品
  • 入選(5点) 賞状・賞品(弥生の丘展示館有料体験学習無料券2百円分)

審査方法

審査方法は審査員と主催者による選考(グランプリ・準グランプリ・新潟市文化財センター長賞・新潟フジカラー賞・入選)および一般投票(古津八幡山遺跡賞・弥生の丘展示館賞)で行ないます。

  • 審査員 宮崎芳春氏(日本写真協会会員・前北区郷土博物館館長)

全作品展示(一般投票)

日時 2017年4月4日(火曜)から4月9日(日曜)
会場 史跡古津八幡山 弥生の丘展示館

  • 応募していただいた全作品を新潟市文化財センター所持のフレームに入れて展示し、来場者に投票していただきます。作品には、任意の番号と作品名のみ掲示します。

通知・公表(2017年4月下旬頃)

入賞者には、個別にご連絡いたします。公表は入賞者の氏名(ペンネーム可)と入賞作品・作品名を新潟市ホームページ等で掲載します。

入賞作品の展示

入賞作品は2017年5月から6月にかけて弥生の丘展示館で展示する予定です。

諸注意

応募作品の取り扱いには十分注意いたしますが、損傷・亡失等に関して主催者は一切その責任を負いません。本コンテストへの応募に関して応募者が何らかの損害を被った場合であっても、故意または重過失のある場合は除き、主催者は一切の責任を負いません。

問い合わせ先

新潟市文化財センター フォトコンテスト係
住所:〒950-1122 新潟市西区木場2748番地1
電話:025-378-0480

このページの作成担当

注目情報

魅力発信:新潟市スキマ時間の楽しみ方

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分
(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
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