第3回古津八幡山遺跡フォトコンテストについて

最終更新日:2019年3月12日

第3回古津八幡山遺跡フォトコンテスト展を開催します

第3回古津八幡山フォトコンテストの入賞作品が決定しました。これを記念して、入賞作品13点を展示したフォトコンテスト・を開催します。
日時 2019年4月23日(火曜)から6月2日(日曜) 開館時間:午前10時から午後5時
会場 史跡古津八幡山遺跡 弥生の丘展示館

第3回古津八幡山遺跡フォトコンテストの入賞作品が決まりました

第3回古津八幡山遺跡フォトコンテストにご応募いただいた全70作品のなかから、審査員と主催者による選考により、一般の部10点、学生の部3点の入賞作品が決まりました。入賞作品は以下のとおりです。
また、審査員である宮崎芳春氏(日本写真協会会員・元北区郷土博物館館長)による全体とグランプリ作品の講評をいただきましたので、あわせて紹介します。
全体講評
 今回のフォトコンテストは、一般の部に前回と同数の28名、学生の部に3名、計31名の方から応募がありました。竪穴住居を主体に取り入れた格調高い作品が多く寄せられました。しかし、体験教室などでの交流や楽しさが伝わる作品が少なかったのは残念でした。
 本フォトコンテストは、史跡古津八幡山遺跡のPRを目的として始まりましたが、その目的が一定程度達成されたということで、今回で終了する予定だそうです。応募される方には常連さんが定着し、これから真価が問われる矢先だっただけに残念です。これまで本フォトコンテストに入賞した作品は、いずれも「2,000年の時を越えよみがえる弥生の丘」を象徴し、古津八幡山遺跡の人々に思いを馳せた素晴らしい作品です。主催者には、古津八幡山遺跡のPRなどに積極的かつ効果的に活用していただきたいと存じます。
 また、つたない審査にもかかわらずご応募いただきありがとうございました。応募された皆様のますますのご活躍とカメラアイ向上を祈念いたしております。
 デジタルカメラやスマートフォンでいつでも写真が撮れる時代です。撮る人も撮られる人も、これから四季折々、古津八幡山遺跡でのあなただけの一期一会を堪能し続けて下さい(審査員 宮崎芳春)

グランプリ

第3回グランプリ作品「静寂を刻む影」

「静寂を刻む影」
是永 進
 講評
前景の樹影、そして青空、竪穴住居、雪原が的確なカメラワークで捉えられ、悠久の流れを感じさせてくれます。厳しい冬の日々に突然訪れた晴れ間、竪穴住居の向うから弥生っ子の歓声が聞こえてきそうです。撮影者の磨かれた感性が伝わります。

古津八幡山遺跡賞

第3回八幡山遺跡賞「望郷」

「望郷」
杉野 秀一

弥生の丘展示館賞

弥生の丘展示館賞「新緑の頃」

「新緑の頃」
佐々木 進

新潟市文化財センター長賞

文化財センター長賞「散歩中にバッタリ」

「散歩中にバッタリ」
斎藤 優

新潟フジカラー賞

新潟フジカラー賞「西高東低」

「西高東低」
小山 覚

入選

入選「悠久の時を超えて」

「悠久の時を超えて」
中村 基広

入選「追憶の秋」

「追憶の秋」
西山 雅之

入選「閉ざされた時」

「閉ざされた時」
石塚 栄一

入選「落葉の弥生の丘」

「落葉の弥生の丘」
大橋 一廣

入選「月光」

「月光」
外山 満

学生の部 入選

学生の部入選「うろこ雲と古津八幡山遺跡」

「うろこ雲と古津八幡山遺跡」
藤田 舜

学生の部入選「人の原風景」

「人の原風景」
杵鞭 瑞明

学生の部入選「歴史への入口」

「歴史への入口」
斎藤 昴

第3回古津八幡山遺跡フォトコンテストについて(※終了しました)

第3回フォトコンテストポスター画像

新潟市にある国指定史跡古津八幡山遺跡を題材とした作品を募集します。
要項は下記の通りです。

テーマ

古津八幡山遺跡を題材とした写真(古津八幡山遺跡との関係が分かるものに限ります)

応募作品受付締切

2019年2月24日(日曜) 応募先必着

応募資格

一般の部:18歳以上の方(専門学校・短期大学・大学等を含む)。プロ、アマを問いません。
学生の部:高校生以下の学生

応募条件

  • 2015年4月17日(金曜)(歴史の広場全面供用開始)から2019年2月24日(日曜)(作品受付締切)の期間に撮影した未発表の写真に限ります。
  • 応募点数は1人合計5点までとします。
  • フィルムカメラ・デジタルカメラの他、スマートフォン等で撮影した写真でも応募可能ですが、デジタルカメラ等の場合は600万画素以上で撮影された写真を推奨いたします。
  • 応募作品は四つ切(W四つ切可)またはA4サイズのプリント作品のみとします。インクジェット・銀塩プリントは問いません。カラー・モノクロについても問いません。
  • 写真の加工についてはトリミングは認められますが、合成や不要物消去等の著しい加工は認められません。
  • 人物が被写体の場合は、必ず被写体本人の承諾を得てください。主催者は肖像権侵害等の責任は負いかねます。被写体の肖像権やその他の権利は、応募者の責任において適切に処理し、応募してください。
  • 応募条件に違反した場合は、入賞を取り消します。
  • 入賞作品の著作権は本人に帰属しますが、使用権は主催者に帰属すること(広報等に使用する場合があります)をご承諾ください。また、使用する場合は作品名と氏名(ペンネーム可)も合わせて公表させていただきます。
  • 入賞作品は後日原版(フィルム・デジタルデータ)をご提出いただきます。入賞の承諾及び原版の提出をもって、入賞の確定といたします。フィルム原版は原則として入賞作品の公表後6か月以内に返却いたします。デジタルデータの場合は、CD-R等のメディアに、入賞画像のみ入れて提出してください。なお、提出されたメディアの返却はいたしません。

応募方法

  • 応募作品の裏面に、必要事項(「作品名」「撮影日」「氏名」「住所」「電話番号」「撮影方法」「返却の有無」)を記入した応募票(コピー可)を貼り(作品の天地に合わせてください)ご提出ください。
  • 応募票が記載されたチラシは下記よりダウンロードできます。また、新潟市文化財センターや弥生の丘展示館等にも設置しています。
  • ご記入いただいた個人情報については個人情報の保護に関する法律に従い、適正に取り扱います。
  • 入賞作品は返却いたしません。選外作品は返却希望者のみ入賞作品の公表後1か月後に応募票に記入した方法にて返却いたします。

応募先

応募作品は新潟市文化財センターまたは、史跡古津八幡山 弥生の丘展示館に持参してください。その他新潟フジカラープリント取扱店への持参でも可能です。
また、郵送の場合は、新潟市文化財センターへお送りください。送料等は応募者の負担とし、発送による破損等の責任は負いかねます。

入賞

  • グランプリ(一般の部・学生の部各1点) 賞状・賞品:新潟市共通商品券2万円分(一般の部)、5千円分(学生の部)、関連グッズ詰め合わせ(子持勾玉・土偶・黒米)
  • 古津八幡山遺跡賞(一般の部・学生の部各1点) 賞状・賞品:新潟市共通商品券1万円分(一般の部)、3千円分(学生の部)、関連グッズ詰め合わせ(大形勾玉・土偶・黒米)
  • 弥生の丘展示館賞(一般の部・学生の部各1点) 賞状・賞品:新潟市共通商品券5千円分(一般の部)、2千円分(学生の部)、関連グッズ詰め合わせ(大形勾玉・土偶の顔マグネット・黒米)
  • 新潟市文化財センター長賞(一般の部・学生の部各1点) 賞状・賞品:関連グッズの詰め合わせ(大形勾玉・土偶の顔マグネット・黒米)
  • 新潟フジカラー賞(一般の部・学生の部各1点) 賞状・賞品
  • 入選(一般の部・学生の部各5点) 賞状・賞品:土偶の顔マグネット・古津八幡山遺跡絵ハガキ

※商品の内容は予告なく変更することがあります。

審査方法

審査方法は審査員と主催者による選考で行ないます。

  • 審査員 宮崎芳春氏(日本写真協会会員・元北区郷土博物館長)

通知・公表(2019年3月下旬頃)

入賞者には、個別にご連絡いたします。公表は入賞者の氏名(ペンネーム可)と入賞作品・作品名を新潟市ホームページ等で掲載します。

入賞作品の展示

入賞作品は2019年4月から6月にかけて弥生の丘展示館で展示する予定です。

問い合わせ先

新潟市文化財センター フォトコンテスト係
住所:〒950-1122 新潟市西区木場2748番地1
電話:025-378-0480

関連リンク

第1回古津八幡山遺跡フォトコンテストの内容が載っています。

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注目情報

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開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分
(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
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