と畜検査の現場(牛編)

最終更新日:2012年6月1日

生体検査

伝染病や他の病気・怪我などの異常のほか、TSEを疑う神経症状(運動障害)の有無について検査しています。また、耳標番号(個体識別番号)を確認して、取り違えがないよう十分に注意しています。

生体検査1

生体検査2

内臓・頭部の検査

一頭ごとに病変の有無を検査しています。異常があった部位は廃棄され、全身的な異常があった場合には保留検査(精密検査)を行います。特定部位である舌扁桃については、この段階で検査員によって除去されます。

内臓検査1

内臓検査2

枝肉の検査

脊髄除去および背割が終わった枝肉について、昇降台に乗って上から下まで検査しています。異常な部位だけでなく、胃腸内容物や獣毛などによる汚染部位についても確認・除去します。

枝肉検査

最終確認

冷蔵庫に収納された枝肉について、処理が適切に行われたかについて確認します。TSE陰性が確認されるまで、この冷蔵庫からの移動は行われず、合格印が押されるまで厳重に保管されます。

牛の枝肉

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保健衛生部 食肉衛生検査所

〒950-2125 新潟市西区中野小屋1631

電話:025-261-2600

FAX:025-261-0565

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新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
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