大気関係の検査

最終更新日:2017年3月16日

新潟市衛生環境研究所では、新潟市内の酸性雨や、大気中に含まれる有害物質の状況調査、学校の室内環境などに関する試験・検査を行っています。

酸性雨の検査

酸性雨とは、産業活動や火山活動によって生じる汚染物質(硫黄酸化物や窒素酸化物など)が大気中で反応して生じる硫酸や硝酸などにより、pHが低くなった雨のことをいいます。酸性雨の検査は全国的に行われており、当所でも2週間に1回の頻度で、検査を行っています。

自動で雨水を採取する装置

雨の採取は自動採雨装置を使用しており、雨が降るとふたが自動で開いて雨を採取します。採取した雨水についてpH、電気伝導度、硫酸イオン、硝酸イオンなどの検査を行っています。

詳細については、下記のリンクをご覧ください。

有害大気汚染物質の検査

大気中に含まれる物質で、長期的に摂取することで健康影響が生じる恐れのあるものを有害大気汚染物質といいます。新潟市では健康リスクが高いと考えられる物質について、月に1回の頻度で調査を行っています。当所ではそのうちの水銀、ホルムアルデヒド等の11物質について検査を行っています。
詳細については、下記をご覧ください。

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