麻しん(はしか)流行の終息について

最終更新日:2019年4月18日

麻しん(はしか)流行の終息について

平成31年3月18日に新潟市内において麻しん患者の発生があり、計2名が発症しましたが、最後の患者が発生した3月20日以降、4週間新たな患者の発生がなかったことから、国のガイドラインに基づき、4月17日をもって、流行が終息したと判断しましたのでお知らせします。

プレリリース資料

市民の皆様へ(お願い)

  • 麻しんは非常に感染力が強く、十分な抗体を持っていない人は注意が必要です。
  • 麻しん予防には予防接種が有効です。十分な効果を期待するためには2回の接種が必要です。定期予防接種の対象の方は、対象年齢になったら、早めに接種を受けましょう。
  • 近年、海外で麻しん(はしか)に感染した後、国内で発症した方が発端となり、地域で感染拡大するケースが全国で散発しています。現在、麻しん(はしか)は世界的に流行しています。海外ではアジア・アフリカ諸国・ヨーロッパ等が、国内では関西地方を中心に患者数が増加しています。
  • 特に流行地や海外に行く予定がある場合で、予防接種歴が無い方あるいは1回しかしていない方は、必ず、予防接種を受けるようにしましょう。

<定期接種対象者>
第1期 1歳以上2歳未満
第2期 5歳以上7歳未満であって、小学校就学前の1年間

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