健康づくり支援店を募集しています

最終更新日:2020年4月21日

健康づくり支援店とは

 野菜がたっぷり食べられる、エネルギーや食塩等の栄養表示がある、低脂肪のメニューがある等、市民の皆さんの健康づくりを推進しているのが「健康づくり支援店」です。
 外食への依存が高まる中、市民の皆さんが外食でも栄養成分を知り、自らの健康管理が行えるように、飲食店などで健康づくりに配慮した栄養表示やメニュー提供などを行う店舗や、禁煙・分煙を行っている店舗を「健康づくり支援店」として市が指定し、支援店ステッカー・シールを貼ってもらいます。
 健康のことも考えながら外食を楽しめたらいいですね。

バランスガイド

支援店ステッカー

支援店シール

Q1 どんな店が対象ですか

コンビニエンスストア、スーパーマーケット、食堂、レストラン、惣菜店、持ち帰り弁当店等です。

Q2 支援店になるためには

以下の条件を満たすことが必要です。(1から4のうちいずれか1つ以上)

1.メニュー等に関する栄養情報の提供:(1)または(2)のうち1つ以上実施している

No 支援内容 要件
(1) 栄養成分表示  主要料理(メニュー)のうち3品以上に、エネルギー、食塩の2項目の栄養成分表示を行っている。
(2) 食事バランスガイドを活用した情報提供  主要料理のうち3品以上に食事バランスガイドを活用した表示を行っている。

2.健康に配慮したメニューの提供:(1)から(6)のうち2つ以上実施している

No 支援内容 要件
(1) バランスメニュー

主食・副菜・主菜がそろっている

  • 食事バランスガイドによる要件
     主食:1.5つ~2つ
     副菜:2つ以上
     主菜:1~2つ
  • 推奨項目
     エネルギー:600~800kcal
     野菜:120g以上
     塩分:3.5g以下

(2)

低カロリーメニュー

  • エネルギーが500kcal以下
  • 1食として提供するメニューが1つ又は数種類に限られている場合で、それらメニューの平均的なエネルギーに比べて3割以上少ない

(3)

油控えめメニュー

  • 料理に油を使用していない
  • 含まれる脂肪が16g以下

(4)

塩分控えめメニュー

  • 含まれる塩分が3.5g以下

(5)

野菜たっぷりメニュー

  • 野菜が120g以上使用されている

(6)

おすすめカルシウムメニュー

  • 含まれるカルシウムが210mg以上

注:栄養表示基準が適用されるものはそれに従った表示を行っている。

3.健康に配慮したサービスの提供:(1)から(5)うち1つ以上実施している

No 支援内容 要件
(1) 小盛サービス ごはんやめんの量の調整、小盛・ハーフサイズメニューが選択できる。
(2) 塩分控えめサービス 次のアからウのいずれかを提供している。
 ア 料理をうす味に調整できる
 イ 減塩できる醤油さし等を使用
 ウ 減塩醤油が利用できる
(3) 野菜多めサービス 付け合わせ野菜のおかわりや大盛などが選択できる。
(4) 高齢者等に配慮したサービス 高齢者、乳幼児など、対象者に合わせて食べやすい食事(刻む、つぶす等)の提供ができる。
(5) 食育の推進をサポートするサービス 食と健康に関する普及啓発など、新潟県食育推進計画を踏まえた取組を行っている。

Q3 支援店の指定申請手続きは

指定申請手続きは、保健所健康増進課にご連絡ください。
申請用紙に記入していただいたり、サービス内容をお聞きします。
ご相談には管理栄養士が応じます。内容審査のうえ、ステッカーを交付します。

このページの作成担当

保健衛生部 保健所健康増進課

〒950-0914 新潟市中央区紫竹山3丁目3番11号(新潟市総合保健医療センター2階)
がん検診に関すること 電話:025-212-8162
健康づくりに関すること 電話:025-212-8166
歯科保健に関すること 電話:025-212-8157

FAX:025-246-5671

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注目情報

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開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分
(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)
※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
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