ヤマボウシ

最終更新日:2016年6月30日

ヤマボウシ(山法師)

ヤマボウシ

科名:ミズキ科
生活形:落葉広葉樹
高さによる木の格付け:小高木(5~10m)、幹を立て森林の中層に枝を張ります。
開花期:6月
解説:六月の始め、横四方に張った枝先から、白い総苞片が十字状に開きます。これは葉が変形したもので、本当の花はその中心部に密集しています。その名の山法師は球状の花を僧兵の頭に、総苞片を白い頭巾に見立ててつけられたとのことです。
観察ポイント・エリア:丘陵の雑木林では少数派ですが、注意すれば白い僧兵の隊列に見立てられた姿を観察することができます。
※花の塊が寄せ集まって一つの実を結びます。甘味があって食べられますが、あまり奨められません。
【ひとくちメモ】
総苞片=花を外側から支えている葉の変形片

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