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平成29年度水道事業会計予算のあらまし

最終更新日:2017年7月6日

水道局では、安全でおいしい水道水を安定供給するために、総事業費288億円の予算を計上しました。
新・マスタープランを実現するための予算の概要や主な事業計画を紹介します。

平成29年度予算概要説明図

予算の概要

業務の予定量

  • 年間配水量 99,741,000立方メートル(前年度比-1,074,000立方メートル、98.9パーセント)
  • 年間給水量 94,255,000立方メートル(前年度比-1,015,000立方メートル、98.9パーセント)
  • 給水戸数 323,900戸(前年度比 3,200戸、101.0パーセント)
  • 有収率 94.5パーセント(前年度比 0.0ポイント)

予算規模および予算の概要

総事業費 (単位:千円)
29年度 28年度 前年度比
28,788,196

26,560,239

2,227,957(108.4パーセント)

収益的収入および支出 (単位:千円)
  29年度 28年度 前年度比
事業収益 17,199,693 17,410,797

-211,104
(98.8パーセント)

営業収益 15,543,440 15,667,554

-124,114
(99.2パーセント)

営業外収益 1,421,551 1,460,871

39,320
(97.3パーセント)

特別利益 234,702 282,372

-47,670
(83.1パーセント)

事業費 15,075,439 15,330,654

-255,215
(98.3パーセント)

営業費用 13,483,484 13,785,902

-302,418
(97.8パーセント)

営業外費用 859,552 1,128,318

-268,766
(76.2パーセント)

特別損失 727,403 411,434

315,969
(176.8パーセント)

予備費 5,000 5,000

0
(100.0パーセント)

差引
(当年度純利益)

2,124,254
(1,404,197)

2,080,143
(1,523,111)

 
資本的収入および支出 (単位:千円)
  29年度 28年度 前年度比
資本的収入 6,282,492 3,929,603

2,352,889
(159.9パーセント)

企業債 5,243,000 3,170,000

2,073,000
(165.4パーセント)

国庫補助金 382,893 145,324

237,569
(263.5パーセント)

出資金 343,000 244,000

99,000
(40.6パーセント)

固定資産売却代金 1 1

0
(100.0パーセント)

消火栓設置負担金 61,598 66,778

-5,180
(92.2パーセント)

補償金 246,000 303,500

―57,500
(81.1パーセント)

投資償還金 6,000 0

6,000
(皆増)

資本的支出 13,712,757 11,229,585

2,483,172
(122.1パーセント)

建設改良費 10,802,240 8,347,153

2,455,087
(129.4パーセント)

企業債償還金 2,910,517 2,852,432

58,085
(102.0パーセント)

投資 0 30,000

-30,000
(皆減)

差引 -7,430,265 -7,299,982  

資本的収支不足額 7,430,265千円は、

  1. 当年度消費税及び地方消費税資本的収支調整額 755,264千円
  2. 当年度損益勘定留保資金 4,313,349千円
  3. 建設改良積立金 2,361,652千円

で補填する。

主な事業計画

安全 (単位:千円)
施策等 事業費 事業の概要
水質管理の充実・強化 38,705

水質管理体制の強化 (38,705千円)
・水質検査機器の適切な維持管理
・水質検査機器の計画的更新および整備

強靭 (単位:千円)
施策等 事業費 事業の概要
浄配水施設の計画的更新および災害対策 4,190,514

阿賀野川浄水場施設整備事業 (3,512,160千円)
・ポンプ棟築造
・構内水管耐震化
・沈砂池耐震補強
・電気設備更新
・自家発電設備更新
・監視制御設備更新
・ポンプ設備更新
配水場施設整備事業 (338,008千円)
・配水ポンプ電気設備更新(内野配水場)
・計装盤機能増設(内野配水場)
・配水ポンプ電気設備更新(竹尾配水場)
浄配水施設の更新および整備 (340,346千円)
・サージタンフ耐震補強(美咲町2丁目地内)
・前PAC注入ポンプ設備更新(満願寺浄水場)
・1号配水ポンプインバータ盤更新(戸頭浄水場)
・直流電源装置更新(巻取水場)

管路施設の計画的更新および災害対策 4,879,442

基幹管路更新事業 (2,204,280千円)
・口径500から700ミリメートル 2,840メートル
基幹管路整備事業 (297,000千円)
・口径300から500ミリメートル 600メートル
配水支管更新事業 (2,378,162千円)
〈老朽管更新〉
・口径50から300ミリメートル 8,943メートル
〈重要施設向け配水管の耐震化〉
・口径100から250ミリメートル 1,485メートル
 医療機関4施設
〈鉛給水管更新〉
・口径50から100ミリメートル 3,651メートル 490件更新
 上記事業の枠外での戸別更新 830件
配水管網のブロック化の推進
・1小ブロック構築
(参考:基幹管路耐震適合率)
平成28年度末見込:61.2パーセント⇒平成29年度末見込:61.9パーセント

持続 (単位:千円)
施策等 事業費 事業の概要
業務効率化に向けた民間委託の検討・実施 101,628 水道料金等収納業務委託(101,628千円)
戦略的な広報およびお客さま、有識者等の意見・要望の把握 44,554

戦略的な広報の実施 (42,680千円)
お客さまアンケート調査の実施 (795千円)
水道モニター制度の運用 (359千円)
水道事業経営審議会の効果的運用 (720千円)

放射性物質を含む浄水汚泥の適切な管理と情報提供 720,798

浄水汚泥(200ベクレル毎キログラム以下)の有効利用 (301,809千円)
収納庫保管汚泥(8,000ベクレル毎キログラム以下)の処分 (418,989千円)

技術・知識を有する人材の確保と育成 3,716 各種研修の実施 (3,716千円)

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このページの作成担当

水道局 総務課
〒951-8560 新潟市中央区関屋下川原町1丁目3番地3(水道局本局本庁舎3階)
電話:フリーダイヤル0120-411-002(ご利用できない場合は025-266-9311) FAX:025-233-4503

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