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新潟市健幸づくり応援食品認定制度を創設しました

更新日:2017年4月13日

国家戦略特区の区域方針に「農産物・食品の高付加価値化の実現」が目標として定められたことから、機能性に関する科学的報告がある成分を含む食品や、健康づくりに配慮された食品に対し、新潟市独自の認定を行う「新潟市健幸づくり応援食品認定制度」を創設しました。
本制度により農産物・食品の高付加価値化とともに、市民の健康維持・増進を目指します。
制度の詳細については、要綱及び要領に加え、Q&Aをご覧ください。

認定マーク

要綱・要領・Q&A

制度概要(詳しくは要綱等をご覧ください)

1.認定対象となる食品

  • 生鮮食品又は加工食品(サプリメントを除く)であること。
  • 市内で製造又は生産された食品もしくは主な原材料のうち市内産農産物を用いた食品であること。
  • 加工食品においては、日本食品標準成分表に掲載の同種の食品が含有する食塩相当量(ナトリウム含有量)を原則超えないこと。ただし、日本食品標準成分表に同種の食品の掲載がない場合は、加工・製造過程で食塩又は食塩を含む原材料を添加していないこと。

2.認定対象者

市内に本社、支店、営業所、農場等を有する製造者、農業者(JA等の団体を含む)

3.認定パターン及び要件

要件を満たしたものについて、認定文言と認定マークの表示が可能となります
パターン 認定文言 要件
パターンA

健康な身体づくりのために〈対象栄養成分〉の含有量を新潟市が認定したものです。
(本品〈単位〉あたり:〈対象食品に含まれる対象栄養成分の含有量〉、日本食品標準成分表の同種の食品〈単位〉あたり:〈日本食品標準成分表に掲載の同種の食品における対象栄養成分の含有量〉)

・第三者機関による成分分析の実施
・日本食品標準成分表に掲載の同種の食品と比べ、10%以上の増減が認められること

パターンB この食品が含有する〈関与成分〉は、「健康な身体づくりのための科学的な報告」があることを新潟市が認定したものです。

・関与成分を対象としたヒト介入試験の結果を査読付き学術論文誌に掲載された論文により提出
・関与成分の安全性を合理的に説明できる資料の提出

4.相談先

  • 制度全般に関すること

ニューフードバレー特区課

  • 成分分析等に関すること

農業活性化研究センター

関連リンク

「新潟市健幸づくり応援食品認定制度」第2回申請受付を開始します

新潟市健幸づくり応援食品認定制度第1回認定を行いました

食品機能性表示相談窓口

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このページの作成担当

農林水産部 ニューフードバレー特区課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(白山浦庁舎5号棟4階)
電話:025-226-1864 FAX:025-230-0423

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