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8 開港150周年事業について

最終更新日:2018年9月6日

受付日:平成30年6月29日 年齢:60歳代

ご意見・ご提案

 来年は新潟港開港150周年と聞いております。
 昭和30年代の下町あたりはまだ活気があったのをよく覚えています。飲食店や今でいうスナック飲み屋さんや映画館など両親に聞くと昔、新潟鉄工所の造船工場や船員さんがいたので商売が成り立っていたとか。
 ただ新潟港開港150周年事業すべて把握しているわけではありませんが拝見していると海辺のイベント、事業などが少ない気がしています。
 国際港新潟を盛り上げるために是非とも海辺の活用整備ソフト面(釣り人などとの事故も増えております)とハード面大規模なものでなくても観光客も来てよかったと思える安全で快適な施設を整備していただきたいと思います。

回答

 新潟港開港150周年イベントについてご意見をいただきました。
 新潟港は2019年1月1日開港150周年を迎えます。新潟市ではこれを新しい新潟を切り開くスタートの機会として位置付け、みなとまちとして発展してきた歴史や文化を継承・発展させ、地域の誇りや愛着を醸成するとともに、みなとまち新潟の魅力を国内外へ発信し、交流人口の拡大や地域の活性化を図りたいと考えています。
 7月14日から16日間の日程で開催している「海フェスタにいがた」を皮切りに、2019年12月までの盛り上げコア期間中に、港や海に親しむさまざまな事業やイベントを開催します。
 「海フェスタにいがた」では、護衛艦「ひゅうが」や練習帆船「海王丸」の一般公開、帆船「みらいへ」や実習船「海洋丸」の体験航海、海の総合展など海をもっと好きになっていただくためのたくさんの海に関するイベントを実施しました。
 今後も、民間団体主催によるイベントやクルーズ船の誘致など海辺に賑わいを創出する事業を官民一体となって展開していきますので、開港150周年記念事業のホームページなどでご確認ください。
 また、海辺の活用整備についてもご意見をいただきました。
 日和山浜周辺の海岸は、侵食による砂浜の後退が激しかったことから、国による海岸侵食対策事業として突堤などの整備が行われています。
 現在では砂浜も養浜が進み、夏場は海水浴場やビーチスポーツの会場として、市内外の多くの方からご利用いただいているとともに、整備が完了した突堤は一般に開放され、多くの釣り人が訪れています。
 また、港湾管理者である新潟県が平成27年3月に改訂した港湾計画では、入舟地区の西側は、日和山浜をはじめとする新潟西海岸を含め、レクリエーションゾーンとする利用方針が示されております。
 このたびいただいたご意見も参考にしながら、今後も引き続き国や県など関係機関と協力し、安心・安全な海辺の賑わいづくりに取り組んでいきます。

回答日:平成30年7月26日

担当課:2019年開港150周年推進課 港湾空港課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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