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5. 市政だよりの掲載について

最終更新日:2018年11月19日

受付日:平成30年5月21日 年齢:70歳代

ご意見・ご提案

 4月から、市政だよりのページ数が減り、掲載が大幅に削減されております。聞くとによると、市の財政がひっ迫し、財源不足でページ数の削減を行ったとお聞きしました。
 このことについて新潟市長の見解がお聞きしたく、ご意見申し上げます。
市政だよりは、新潟市から市民へのお知らせ、各施設の催事、講座の開催、行政への市民参加などの連絡手段として重要な事なのに、それを放棄している。市民への情報伝達手段の認識が欠如している。テレビ・ラジオや、新聞、インターネットが普及しており、市の情報はいつでも知りうることが出来るとの見解で不要になったとお聞きしました。
 しかし後期高齢者は、携帯ももたず、ましてパソコンも出来ず情報の谷間に追いやられ、社会的弱者の末端に追いやられています。老人クラブの会員でスマホを持っている人は5%位で、ほとんどの人は持っていません。高齢者は、インターネットに無縁です。又インターネットも知らない方々がほとんどです。
 毎年4月、新潟市食育・花育センターで春の山野草展を市と共催で実施しておりました。当然市政だよりに食育・花育センターの催事が掲載され、市民へお知らせしていると思いました。しかし市政だよりに載らず、いつも楽しみに来ている高齢者が山野草展の開催を知らず、今年は開催が無いのかと苦情を戴きました。当初は事情を知らずに、市政だよりに載らない状況を知りませんでした。あちこちからお話しを聞き、予算節約で今年から無くなった事知りました。
 予算節約するなら新潟駅高架工事、連節バスの即刻中止など大型工事を中止することだと思います。市政だより経費などわずかな予算を節減し重要な市民伝達を失う事は、行政の怠慢だと思います。
 市政だよりを高齢者は、良く見ています。次号から各施設のイベント、講座などのお知らせ復活を望みます。

回答

 市報にいがたの掲載についてご意見をいただきました。毎年本市と共催で「春の山野草展」を実施いただき、ありがとうございます。
 昨今、市民の皆さまのライフスタイルや情報入手の手段が大きく変化しています。本市では、このような社会の変化と、一層多様化している市民ニーズを踏まえ、広報に関する市民アンケートの実施や外部有識者らとの意見交換を通して、どのような広報が効果的、効率的なのかを検討してまいりました。
 その検討の結果、7月から市報にいがたの発行形態を見直し、毎月2回、第1・3週の日曜日に、ページ数を増やして区役所だよりと合体で発行することといたしました。リニューアル後の紙面においては、1週目は高齢世代、3週目は子育て世代を主な対象とし、各対象世代に合わせた記事を掲載するなど、内容を充実させます。「食育・花育センター」など多世代の方が多く利用されている施設のイベント情報の掲載についても、いただいたご意見等を踏まえながら検討してまいります。
 ただし、紙面の都合により、申し込みの必要な講座・教室情報などを優先して掲載しているため、ご指摘のありました「春の山野草展」など申し込み不要の催しについては掲載の優先度が低く、従来から掲載しておりません。今後は、公民館など関心の高い方が利用する施設に催事情報のパンフレットを置くなど、他の方法で周知してまいりますので、ご理解をお願いします。
 ご指摘いただいたとおり、情報を受け取る世代を意識しながら情報を発信することは、大変重要であると考えております。これからも、いただいたご意見を参考にしながら、より良い広報紙づくりに努めてまいります。

回答日:平成30年7月12日

担当課:広報課 食と花の推進課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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