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3 欠けた櫛の歯通り(仮称)について

最終更新日:2018年9月6日

受付日:平成30年6月26日 年齢:60歳代

ご意見・ご提案

 旧西川町に住むものですが、町並み(本町通)のありさまが目を覆うばかりです。
 よく古い街並みを「シャッター通り」などと表現しますが、ここは「欠けた櫛の歯通り」です。昔、間口の長さで徴税していた名残りか、ウナギの寝床状態の街並み・商店街が1 本2本と櫛の歯が欠けて行っています。街並みの改造を都市計画事業で何とかならないものでしょうか?
 また、農村部に住む私の家でも6年くらい前から都市計画税を納めていますが、何に使われたのかも分からない状態で、「都市計画事業」など、聞いたこともありません。徴税したらその使い道も詳らかにすべきでは?そもそも農村部に都市計画事業などあるのでしょうか?街並みの振興に使った、というのなら納得も出来ますが・・・

回答

 商店街の町並みについてご意見をいただきました。
 ご指摘の西川商店街を含め、西蒲区内の商店や商店街は、郊外型大規模店の進出やインターネットショッピングの普及などにより、厳しい経営環境に置かれています。
 こうした中、西川商店街では、西川商工会や地域が一体となり、インターネットショッピングでは経験することができない、百縁市や桜まつりなどの魅力あるイベント実施に取り組んでおり、本市としてもこれらの取り組みを支援しています。
 また、都市計画税の使途についてもご意見をいただきました。
 都市計画税は、都市計画事業または土地区画整理事業に要する費用に充てるため、都市計画法による市街化区域内の土地、家屋に課税させていただいているものです。本市では、この都市計画税を主な財源に、道路や公園、下水道施設など地域の皆さまの暮らしを支える事業をはじめ、新潟駅周辺整備事業や市街地開発事業など本市の拠点性の強化に資する事業を進めることで、本市全体のまちづくりを推進しています。
 なお、都市計画税は目的税であり、その受益と負担の関係を明らかにするためにも使途の明確化を図ることが重要であることから、その使途状況については、「市税のしおり」のほか、市ホームページ等でも公表しています。
 今後、急速な人口減少・少子高齢化が見込まれる中、住み続ける場所として選択される地域を目指す取り組みは、ますます重要になると考えています。地域が主体となり、地域の魅力を向上させるまちづくり活動などへの支援を行うことで、地域の活性化へ向けた取り組みをより一層強化してまいります。

回答日:平成30年7月19日

担当課:西蒲区産業観光課 都市計画課 財務課 

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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