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5. BRTや新バスシステムについて、これ以上直通便を増やす必要はない

最終更新日:2019年2月13日

受付日:平成30年12月17日 年齢:20歳代

ご意見・ご提案

 最近新バスシステムについてはまた直通便を増やすことで「喜ばれる公共交通」にしようとしているそうですね。しかし、市長もすでにお分かりのはずですが、新潟交通の利用人数のデータや新バスシステム事業評価委員会の資料などを見ると、BRTが開業してからずっとバスの利用者数は増加し続け、バスの収入も増収し続け、ダイヤ改正で毎回増便もされています。その上ここ最近は乗り換えが必要な便の利用者が増えているようです。
 つまり、乗り換えに抵抗がなくなった利用者が増えているということですし、利用者が増え続けていることからも今の状態でもすでに「喜ばれる公共交通」になりつつあると思いますから、これ以上直通便を増やす必要はないのではと思います。
 それよりも新バスシステムのメリットを生かして少しずつ直通便を減らしつつ、本数の少ない路線や地域にもっとバスの本数を増やしたり、新しい路線を作ったりして市民の足を確保していくことの方が大事だと思います。特に車が運転できなくなる高齢者がこれからもっと増えてくるでしょうからなおさらです。高齢者にとって乗り換えがあることと移動の足がなくなることのどちらが大変だと思いますか。私は後者だと思います。
 それにせっかく前市長が痛烈に批判を浴びながらも頑張って「持続可能な公共交通」を作ってくれたのに、いたずらに直通便を増やしてしまっては「持続不可能な公共交通」になりそうな気がします。乗り換えについては直通便を増やす以外で抵抗をなくす工夫をしたら良いと思います。その方法ならいくらでもあるはずです。
 じっくりと時間をかけて考えていただきたいなと思います。

回答

 BRT・新バスシステムの見直しについてご意見をいただきました。
 BRT・新バスシステムは、これまで利用者の減少により減便・廃止を繰り返していた本市のバス交通の衰退に歯止めをかけ、将来にわたって持続させることを目的に導入したものですが、その一方で、市民の皆さまからたくさんの声をお聴きしておりました。
 そこで、市長就任後、私自身が現状をしっかり検証し、BRT・新バスシステムの課題を整理するために、乗車いたしました。
 乗車により認識したことは、今後の改善点は「バスの乗換え」等にあるということです。現在のシステムはバス交通の効率化を図り、乗車率の向上や郊外部での増便につながっている一方、利用者にとっては、冬期や悪天候時などの乗換えの負担が大きく、これを少しでも軽減していく必要があると考えています。
 今後は、いただいたご意見も参考にさせていただきながら、新潟交通との協議を通じて、バス交通が抱える課題や改善の方向性を共有し、共に改善を進めていくことで、市民の皆さまにとって使いやすく、喜ばれるようなバス交通にしていきたいと考えています。

回答日:平成31年1月10日

担当課:都市交通政策課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

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