このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


本文ここから

2. 新潟市内の休日保育事業の拡大についての要望

最終更新日:2018年8月6日

受付日:平成30年3月29日 年齢:30歳代

ご意見・ご提案

 この春より、1歳の娘を認可保育園に預けて育児休業から仕事復帰となりました。私の仕事は接客業で日曜祝日の出勤があり、主人も同じです。その為、休日保育の利用を考えておりますが、どこの園もかなり預けづらい状況です。
 ほとんどの実施園で電話確認の時点で休日保育を断られています。認可外の保育園の利用も考えておりますが1日数千円かかり、毎週は預けられません。一つの保育園で1ヶ月に1~2回預けられればいい方で、子どもは毎週違う保育園に預ける事になります。
 今日、説明を受けた保育園で保育士の方から、「4月から保育園に行くだけでもストレスなのに、休日は毎週違う保育園に預けるのは可哀想。しばらくして慣れなければ(仕事を辞める事も)考えなくてはね」と言われました。保育士の方のおっしゃる通りです。まだ慣れない環境で、毎週違う保育園に預けられる子どもがストレスを感じない訳がありません。ただ、私も接客業という職業柄、日曜祝日は必ず出勤しなくてはならず、心苦しい思いで休日保育を利用しており、大変悔しい言葉でした。
 他の方の休日保育の意見をホームページにて拝見しました。休日保育の実施園を今後増やして行きたいとのご回答でしたが、実施園を増やして頂きたい訳ではありません。実施園の受け入れ体制を拡大して頂きたいのです。
 現状は1歳児は2人だけ、保育士も2~3人で見て頂いている所が多い様です。受け入れ人数の拡大と、保育士の確保をお願いいたします。また、子どもにとってできるだけ負担が少なくなる様、毎週できるだけ同じ保育園に預けられる体制作りをお願い申し上げます。

回答

 休日保育事業の拡大についてご意見をいただきました。お子さまの子育て、お仕事との両立などご苦労の多いこととお察しいたします。
 本市では、就労形態の多様化により休日保育に対するニーズが高くなっていることを受け、実施施設の拡充を図っていますが、その一方で必要な保育士の確保が難しく、休日保育のご利用が困難な状況となっています。
 ご提案いただいたとおり、受け入れ人数の拡大や毎週同じ園に預けられる体制づくりは、利用者の安心感や子どもの保育環境にも有効であるため、今後も保育士確保に努めていきたいと考えますが、現状ではご要望に直ちにお応えすることは困難な状況であることをご理解いただきたいと思います。
 なお、国では、従業員の子育て支援や多様な働き方に対応するため、事業主が地域の児童の受け入れも行う「企業主導型保育事業」を進めています。同事業の実施について企業から相談があった際は、休日保育も実施いただけるよう積極的に働き掛けています。
 今後も、休日保育事業の拡大を図っていくことはもとより、乳児保育や延長保育の拡充や、病児保育、子育て支援センター事業など多様な保育サービスの提供を行い、より一層の子育て支援の充実に努めてまいります。

回答日:平成30年4月13日

担当課:保育課

このページの作成担当

市民生活部 広聴相談課
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1(市役所本館1階)
電話:025-226-2094 FAX:025-223-8775

このページの作成担当にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。

  • twitter
  • facebook
  • video

新潟市役所

( 法人番号:5000020151009 )

市役所庁舎のご案内

組織と業務のご案内

〒951-8550 新潟市中央区学校町通1番町602番地1 電話 025-228-1000(代表)

開庁時間

月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時30分(祝・休日、12月29日から1月3日を除く)

※部署、施設によっては、開庁・開館の日・時間が異なるところがあります。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。新潟市役所コールセンター 電話:025-243-4894 午前8時から午後9時
© 2017 Niigata City.
フッターここまでこのページのトップに戻る