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9)みなし寡婦控除を

更新日:2012年6月1日

受付日:平成23年5月19日(木曜) 年齢:30代

ご意見・ご提案

 私は未婚で子供を産み、今も一人で育てているシングルマザーです。寡婦控除は摘要されません。ですが、もしも私が以前に一度でも婚姻歴さえあれば、寡婦控除は摘要されます。
 この矛盾は何でしょう。結婚って何ですか?結婚をせずに子供を産むと言う事は、罪なのでしょうか?婚姻歴の有無で同じ母子家庭の中で、差別が生じています。
 寡婦控除は市民税だけでなく保育料や公営住宅、家賃にも関わってくるので、生活費に直接ひびいてきます。決してわずかな金額ではありません。
 「法の下の平等」、母に婚姻歴があってもなくとも、同じ婚外子として平等であってほしいと思います。

回答

 お子さんの養育とお仕事を両立され、ご苦労の多いこととお察しいたします。死別・離別と未婚の場合では寡婦控除の取り扱いが異なるのは不平等であるとのご意見をいただきました。
 地方税法において、寡婦控除の寡婦に該当する場合とは、「夫と死別若しくは離別又は夫の生死が不明の場合」と規定されており、所得が125万円(給与収入で204万4千円未満)以下であれば非課税となりますが、未婚のひとり親の場合は対象となっていません。
 この制度の変更には、地方税法の改正が必要であり、以前、国会で寡婦控除について議論された経緯もあります。現在、国では、平成23年度税制改正大綱において、格差拡大とその固定化の是正をひとつの柱として、社会保障制度と併せて、税制における再配分機能の回復を図るため、「所得控除から税額控除・給付付き税額控除・手当てという改革を進める」ことを示しています。本市としましても、その動向を注視してまいります。
 回答日:平成23年6月9日(木曜)
 担当課:税制課

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